「視聴率3.8%達成なら一緒に丸刈り」ナム・ソンフン&ユン・ナムノシェフが掲げた異例の公約
JTBCのバラエティー番組でナム・ソンフン、ユン・ナムノ両シェフが視聴率3.8%達成時の同時丸刈りを公約。健康診断の結果や、鶏むね肉とファッロ米を中心に約10キロ減量した食生活も明かした。
ナム・ソンフンシェフとユン・ナムノシェフが、視聴率目標の達成に向けて異例の公約を掲げ、バラエティー番組の雰囲気を大いに盛り上げた。二人が示したのは、目標の数字に届いた場合にはそろって髪を丸刈りにするという、思い切った内容だった。

JTBCのバラエティー番組「冷蔵庫をお願い」第89回の映像によると、この日のゲストとして出演したナム・ソンフンシェフとユン・ナムノシェフは、番組の視聴率が3.8%に達することを条件に、「同時丸刈り」の公約を提示した。
映像の中でナム・ソンフンシェフは、視聴率について3.8%ほどになると予想し、その数字を基準に公約を提案した。これを受けたユン・ナムノシェフは、丸刈りに言及して応じる姿を見せた。二人は自分たちを「双子」と呼び、視聴率3.8%が実現すれば、一緒に丸刈りにすることもできると示唆した。
「内臓の状態が中高生のよう」――ナム・ソンフンシェフが健康診断の結果を告白
この日の放送では、ナム・ソンフンシェフが最近受けた健康診断の結果についても話が続いた。ナム・ソンフンシェフは、胃と腸の内視鏡検査を最近初めて受けたことを明かし、検査時の状況や医師から聞いた言葉を紹介した。
検査結果について、ナム・ソンフンシェフは「先生がびっくりした」と振り返った。自身の胃と腸の状態を確認した医師から、「中高生の胃と腸を見ているようだ」と言われたという。年齢ではなく、実際に検査で確認された胃と腸の状態をめぐり、医師が驚いた様子だったことを伝えた。

さらにナム・ソンフンシェフは、自身の状態を「ソモク色の胃」と表現した。胃と腸を見た医師が驚いた当時の状況を重ねて説明し、初めて受けた内視鏡検査で印象に残った反応を率直に語った。
作業室の冷蔵庫に入っていた「主食」は鶏むね肉とファッロ米
ナム・ソンフンシェフが公開したのは、自宅ではなく、普段の主な生活拠点として使っている作業室の冷蔵庫だった。自宅にも冷蔵庫はあるものの、中には飲み物しか入っていないため、日常的に過ごしている作業室の冷蔵庫を持ってきたと説明した。
作業室の冷蔵庫にはさまざまな食材が入っていた。その中でもナム・ソンフンシェフが自身の「主食」として紹介したのが鶏むね肉だった。普段から朝と夜に鶏むね肉とご飯を欠かさず食べていると明かし、日常の食事をどのように組み立てているのかを伝えた。
特に目を引いたのは、その食事メニューの構成だった。ナム・ソンフンシェフは、イタリアの古代穀物「ファッロ」を取り入れた食事について言及した。ファッロには玄米が入っており、ダイエットに良いと説明し、鶏むね肉とともに食事管理に活用していることを明かした。
ナム・ソンフンシェフは、このような食事管理を最近6カ月間続けており、その結果、約10キロの減量に成功したという。短期間で急激に変えるのではなく、食事を通じて体重をゆっくりと維持する方法を実践しているとも付け加えた。
