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「社内恋愛はありません」…『ギャグコンサート』汝矣島オフィスを舞台にした爆笑寸劇

KBS 2TV『ギャグコンサート』のコーナー「Malppal Commentary Booth」にて、汝矣島の会社生活を舞台にしたコミカルな寸劇が放送。ピョン・ウソクを彷彿とさせる新入社員とのやり取りや、衝撃の結末に注目が集まっています。

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KBS 2TV『ギャグコンサート』のコーナー「Malppal Commentary Booth」にて、汝矣島の会社生活を背景とした寸劇が繰り広げられた。

チェック柄のトップスを纏ったパク・ウニョンが表情を見せる

アン・ヒョヌとパク・ウンヨンが解説と実況を務め、パク・ソラやユン・ジェウンらが出演し、社内で起こる様々なエピソードを機知に富んだ表現で描き出した。

「秋夕(チュソク)の帰省プランニング」…部長への直球告白とイチジクケーキ

映像の序盤、パク・ソラとユン・ジヨン(ユン・ソウォン)の間で緊張感あふれる会話が続く。秋夕を控え、彼氏を連れてこいという家族の小言をネタにした会話が続く中、ユン・ソウォンが部長に向かって「私、部長の彼氏になりたいです。今、告白してるんです」と言い放ち、寸劇の没入感を高めた。アン・ヒョヌとパク・ウンヨンは、これを「汝矣島の会社で繰り広げられるパク・ソラ選手とユン・ジヨン選手の秋夕帰省プランニング現場」と実況した。

続くシーンでは、パク・ソラが部長にイチジクが入ったケーキを渡し、雰囲気を変えようと試みる。ケーキの中に入ったイチジクをめぐって「腹が立ちます(※韓国語でイチジクの『無花果』と『怒り』の音が似ている言葉遊び)」というジョークが登場し、現場の空気を刺激した。その後、ユン・ソウォンが再び登場し、パク・ソラにコーヒーを渡して場を和ませようとする様子が描かれた。

「社内恋愛はありません」…『ギャグコンサート』アン・ヒョヌ&パク・ウニョンが実況する汝矣島オフィス寸劇

「ピョン・ウソクと何が違うの」…ユン・ジェウン社員に向けられた交錯する視線

寸劇は、会社の末っ子であるユン・ジェウン社員の登場により、新たな局面を迎える。パク・ソラはユン・ジェウンに向かって「背が高くてスタイルも良くて、笑うと可愛いユン・ジェウンさん」と言及し、関心を示す。この過程で、俳優のピョン・ウソクの名前も挙がった。パク・ソラがユン・ジェウンを見てピョン・ウソクを思い出したという趣旨の発言をすると、周囲の人物たちは「不適切だ」と反応した。

ユン・ジェウンはコーヒーとクッキーを食べながら登場するが、パク・ソラは彼に向かって「あのデブをずっと見てるの」と冗談混じりの反応を見せた。ユン・ジェウンが食べ物を食べる姿に対し、パク・ソラが「次は机も椅子もコンピューターも全部かじり尽くすつもり?」といたずらっぽく追い詰めると、ユン・ジェウンは「僕をかじり尽くして」と応戦し、コミカルな状況を演出した。

「社内恋愛はありません」…反転へと続くエンディング

劇の後半、パク・ソラはユン・ジェウンに向かって「もしかして社内恋愛を夢見ているんじゃないの?」と問いを投げかけた。これに対し、ユン・ジェウンは「ここでは社内恋愛はありません。愛だの恋愛だの、そんなものはありません」と断固として答え、状況を締めくくった。

しかし、エンディングでは反転が起きた。パク・ソラが「あなたにも、この中に彼氏がいるわ」と、可愛い年下男子がいると主張すると、突然「年下男子」の役を担った人物が登場し、「ヌナ(お姉さん)、僕をずっと待たせてたじゃない」とパク・ソラを呼ぶシーンで寸劇は幕を閉じた。アン・ヒョヌとパク・ウンヨンは「この人たち、またエンディングをこんな風に作ったね」と実況を続けた。

「社内恋愛はありません」…『ギャグコンサート』アン・ヒョヌ&パク・ウニョンが実況する汝矣島オフィス寸劇
By NBNTV Editorial Team · By ハン・アルム · By 한아름
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