歌手イ・イェリンが初恋の相手を捜索、3年間隣の席だった李経植との思い出
歌手イ・イェリンがKBS「TV Carries Love」に出演。小学校時代の初恋の相手、李経植へのいたずらへの後悔と、彼を探し出すまでの軌跡を辿ります。
歌手イ・イェリンが、幼い頃に隣の席だった初恋の相手に対する申し訳なさと懐かしさを明かした。KBS「TV Carries Love」の映像では、イ・イェリンが小学校時代の隣の席の相手、李経植を探し出す過程が描かれた。

「あまりにもひどくからかった」…学級委員イ・イェリンと副委員李経植の3年間
映像の中でイ・イェリンは、かつての長忠国民学校時代、3年生から5年生まで3年間ずっと隣の席だった李経植との記憶を振り返った。当時、イ・イェリンは学級委員、李経植は副委員として密接な関係を維持していたことが明らかになった。イ・イェリンは「あまりにも、あまりにもひどくからかった」と当時の行動を回想。好きだという気持ちを表現する方法が不器用だったため、頭を叩いたり、つねったりするなど、いたずらな行動をとったと告白した。当時、イ・イェリンは学級委員として全ての処理を完璧にこなし、李経植は運動が得意な副委員だった。
特にイ・イェリンは、当時李経植の関心を引くためにした行動を具体的に語った。遠足の際、友人同士で互いの名前を刻む文化があったが、李経植の反応がなかったため、「今すぐ私の名前とあなたの名前を刻んで早く持ってきて」と要求し、玉石にハート模様と共に名前を刻ませたというエピソードを公開した。イ・イェリンは「今考えると申し訳なくて、許しを請いたい」と、当時の幼かった行動に対して真心のこもった思いを伝えた。当時、イ・イェリンは隣の席だった李経植と3年間、毎日線を引いて過ごした記憶を思い出し、李経植が学級委員(あるいは副委員)として出てくるたびに胸がドキドキしたと付け加えた。
長忠国民学校の同級生の母親を通じて確認された行方
追跡チームは、イ・イェリンが卒業した長忠国民学校を中心に、李経植の行方を追った。調査の過程で李経植の母親に会うことができ、母親はイ・イェリン(当時の本名イ・ジンスク)を同級生として記憶しており、喜んで迎え入れた。母親は、李経植が現在は結婚していることを伝え、イ・イェリンが李経植の息子と結婚すればいいのに、といった冗談混じりの反応も見せた。母親を通じて、李経植は現在、京畿道華城市に位置する起亜自動車のアサン工場(映像内の言及に基づく)付近で勤務している事実が確認された。
イ・イェリンは映像の中の再現シーンと回想を通じて、当時スポーツ選手だった李経植の姿と、彼を見つめていた自身の気持ちを露わにした。イ・イェリンは「経植が学級委員(あるいは副委員)として出てくるたびに、胸がドキドキした」と語り、3年間隣の席を維持できた理由の一つとして、李経植への好感を挙げた。また、当時李経植が運動の練習や試合のために乗っていたバスから、彼を見守っていた記憶を伝えた。
職場の同僚が伝える李経植の近況
追跡チームは、李経植の職場であるアサン工場へ移動し、彼を直接探すために尽力した。現場で会った同僚の従業員は、李経植を「男らしくてかっこいい青年」と紹介し、彼が現在は作業中で、しばらくすると休憩室にいるだろうという情報を伝えた。イ・イェリンは、幼い頃のいたずらなからかいを乗り越え、大人になった今、申し訳なさと懐かしさを込めて初恋の相手を探す旅を続けた。