キム・ヒャンギ、夢を否定する酔客に一喝。「やめろと言われてやめるなら無駄だ」
JTBCドラマ『舞い上がれ、蝶』より、キム・ヒャンギが夢を追う人物を侮辱する酔客に対し、毅然とした態度で言い放つシーンが注目を集めています。
ドラマの登場人物が、他人の夢を軽視する無礼な態度に対し、毅然とした姿勢を見せた。

2026年9月19日に公開されたJTBCドラマ『舞い上がれ、蝶』第1回の関連映像によると、劇中でキム・ヒャンギが、夢に向かって突き進む人物に毒舌を浴びせる酔客に対し、真っ向から反論するシーンが収められている。
「夢ではなく妄想だ」と侮辱する酔客の態度
映像の舞台は、飲食店あるいは酒席と思われる場所だ。ある酔客が、登場人物の努力と夢に対し「夢ではなく妄想だろう」と蔑む発言をする。当該の酔客は「努力すれば済む話なのか、いくらやっても無駄なのか」と、相手の意志を挫こうとする態度を見せる。特に「努力しても無駄だからやめろ、あるいはもう少しやればいいから続けろといった具合に、相手の状況を否定的に決めつける発言を繰り返す。酔客は「夢がある者よ、汝こそがまだ青春だ」という言葉を口にした直後、「まあ、夢ではなく妄想だけど」と付け加え、相手の意欲を削ぎ落とす。さらに酔客は、他人のテーブルへ向かい「誰かに教えてほしいから」と問いかけるなど、無礼な言動を止めない。
キム・ヒャンギの断固たる一喝、「やめろと言われてやめる程度なら、もう無駄だ」
酔客の無礼な言動に対し、キム・ヒャンギは怯むことなく応戦する。他人のテーブルへ踏み込み無礼な質問を投げかける酔客に対し、キム・ヒャンギは「ちょっと、なぜ他人のテーブルに行って聞くの?」と鋭く指摘。続いて、酔客が放った「やめろと言われたらやめるのか」という問いに対し、キム・ヒャンギは「周りにやめろと言われてやめる程度なら、お前はもう手遅れだ。やめなよ」と言い放つ。これは、他人の判断に左右されて夢を諦めてしまう態度に対し、一喝を加える姿として描かれている。
当該の映像は、JTBCドラマ『舞い上がれ、蝶』第1回の主要な場面をまとめたもので、登場人物間の葛藤と対立が鮮明に映し出されている。