ショートボックス「残業」動画、公開からわずか1日で再生回数300万回を突破
YouTubeの人気チャンネル「ショートボックス」の最新動画「残業」が、公開からわずか1日で再生回数300万回を突破。会社員のリアルな日常を描いた内容が大きな話題を呼んでいます。
YouTubeチャンネル「ショートボックス」に投稿された動画「残業」が、公開からわずか1日で再生回数300万回を超えた。

2026年9月20日に確認された動画情報によると、9月18日に公開された「残業」は、公開からわずか1日で再生回数3,338,500回を記録した。同動画は公開0.3日で100万回を突破したのに続き、9月19日にも100万回を超えるなど、驚異的なスピードで視聴者の関心を集めている。動画の説明欄に記載された記録に基づき計算すると、1日前は74,842回だった再生回数が約326万回も急増しており、1日平均333万回以上の再生回数を記録する勢いだ。
会社員の日常を切り取った「残業」エピソード
動画では、職場における残業の状況とその過程での会話がリアルに描かれている。登場人物のジンセ氏は、退勤を目前にしながら上司から新製品発売の企画案の仕上げ作業を依頼される。上司は業務のブラッシュアップを指示し、画像案の作成にはAdobe Fireflyを活用して迅速に処理するよう勧める。
その後、ジンセ氏はオフィスに一人で残り、デリバリーを注文しながらAIモデルを活用して画像を生成し、業務を続ける様子が映し出される。動画の後半では、一度は退勤したと思われていた上司が再びオフィスに戻ってきて、残業中のジンセ氏に対し、「業務時間内に集中して終わらせることを考えるべきだ。残業することが能力があるわけではない」と、職場の先輩として助言を送るシーンも含まれている。動画は、退勤後に家族と電話で日常を分かち合う姿で締めくくられる。
ショートボックスが誇る継続的なヒット記録
今回の「残業」のヒットは、ショートボックスが提供するコンテンツの高い話題性を改めて証明するものとなった。同チャンネルの情報によると、「ボードゲーム」や「カラオケ迷惑客注意報」といった動画も、最近再生回数500万回を突破するなど、着実に記録を更新し続けている。