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ショートボックス「残業」動画が公開0.3日で100万回再生突破、大ヒットを記録

YouTubeチャンネル「ショートボックス」の最新動画「残業」が、公開からわずか0.3日で100万回再生を突破。リアルな会社員の日常を描いた内容が話題です。

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YouTubeチャンネル「ショートボックス」のコンテンツが、公開直後から驚異的なスピードで再生回数を伸ばし、大きな話題を呼んでいる。2026年9月18日に公開された動画「残業」は、公開からわずか0.3日で再生回数100万回を突破した。2026年9月19日時点で、同動画の再生回数は1,342,300回を記録している。

ショートボックスのYouTube動画が残業をテーマに100万回再生を突破

リアルな会社員の日常を描いた「残業」エピソード

公開された動画では、職場における残業の状況とその過程でのやり取りが描かれている。登場人物のJinseは、業務の仕上げをしている最中に、部長から新製品発売の企画案に関する追加業務を依頼される。部長は業務効率化のため、Adobe Fireflyを活用して試作イメージを素早く作成することを勧め、週末の休息に触れるなどの会話を交わす。部長は「あまり時間をかけすぎず、試作イメージはAdobe Fireflyを使えばすぐにできる」と述べ、翌日午前中までの資料提出を要求する。

その後、Jinseは一人残されたオフィスでデリバリーを注文し、AI画像生成ツールを活用して業務をこなす姿が映し出される。Jinseは、背景を温かい雰囲気に演出したり、キャンプファイヤーを消して豪華な家を演出したりするなど、AIモデルを活用して画像を生成していく。動画は、退勤したと思っていた課長が再びオフィスを訪れ、「残業していることを自慢するのではなく、業務能力を問われるならそれは能力がないということだよ」と職場の先輩として助言するシーンや、その後Jinseが家族と電話で業務中であることを伝えるシーンなどを通じて、会社員の日常をリアルに描き出した。Jinseは通話中、「さっき課長さんがお寿司を買ってくれたから一緒に食べた」と話し、家族との会話を続ける。

ショートボックス、相次ぐ再生回数の更新

今回の「残業」動画のヒットは、ショートボックスが持つコンテンツの影響力を改めて証明するものとなった。同チャンネルは最近、「カラオケ迷惑客注意報」や「0分なのにどうして帰らない」といった動画がそれぞれ再生回数500万回を突破するなど、継続的に高い再生回数を記録している。

動画にはオウェンの「Because It's My First Time」の音源が使用されており、該当音源の使用を許可したオウェンおよび関係者への感謝のメッセージが、動画の説明欄を通じて伝えられている。

YouTubeチャンネル「ショートボックス」の『残業』動画、公開からわずか0.3日で100万回再生を突破し大ヒット
By NBNTV Editorial Team · By ハン・アルム · By 한아름
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