WOO(ソン・ヒョヌ)、HAEMOOが参加した「目的地のない旅」のライブ映像を公開
歌手WOOが、HAEMOOをフィーチャーした「目的地のない旅」のライブ映像を公式YouTubeで公開。共同作詞、WOOによる作曲、LOTIとイ・ジェホの編曲に加え、撮影や音響制作のクレジットも明らかになった。
歌手WOO(ソン・ヒョヌ)が、HAEMOOをフィーチャリングに迎えた楽曲「目的地のない旅」のライブ映像を公開した。今回の映像は、目的地を定めず自由に進もうとする同曲の世界観を、ライブクリップという形式で伝える内容となっている。

映像は2026年9月20日、WOOの公式YouTubeチャンネルを通じて公開された。楽曲が持つ雰囲気を映像に取り込み、歌詞で描かれる自由な旅と、ライブで歌うWOOの姿を一つのクリップとして構成している。
「目的地のない旅」の作詞はWOOとHAEMOOが共同で手がけ、作曲はWOO自身が担当した。編曲にはLOTIとイ・ジェホが参加しており、WOOとHAEMOOが言葉にした旅の情景を、楽曲として形にしている。
歌詞の中心に置かれているのは、決められた目的地も切符も持たず、自由に出発する旅だ。映像内では「座標も切符もない、目的地のない旅、時間はfree」「自分のやりたいようにやる」「余計な考えはthrow away」といった表現が繰り返され、何かに縛られない自由な状態が強調されている。
さらに、「どこへでも旅立ってみようと思う」という言葉からは、あらかじめ方向を決めることなく動き出そうとする意志が示される。行き先を設定してから進むのではなく、自由であることそのものを旅の出発点とする歌詞の構成になっている。
歌詞には、過去の経験と現在立っている場所を結び付ける物語も盛り込まれた。ステージの上で愛の光を浴びる姿を描く言葉に、現在の姿勢を表すフレーズが続き、これまでの時間と今の自分が一つの流れとして表現されている。
また、どのような状況でも立ち止まらないという意志も歌詞に込められている。進む道を見失った状況にあっても歌い続ける姿が描かれ、方向の定まらない旅と、前進をやめない態度が重ねられている。
ライブクリップの撮影はPIUM ENTのJeong Bo-hoeが担当した。音響面では、チョン・ミンソク(GENUINE MUSIC)がミキシングを、クォン・ナムウ(821 Sound Mastering)がマスタリングを担当し、楽曲の完成度を高めた。
映像のクレジットには、WOOとHAEMOOによる作詞、WOOによる作曲、LOTIとイ・ジェホによる編曲の情報とともに、ミキシングおよびマスタリングを担った制作陣も明記されている。ライブ映像とあわせて、楽曲を形にした各参加者の役割を確認できる内容となっている。
