SEVENTEEN Dong-yeopがMCデビュー!DAY6ヨンケイ&ウォンピルが『Empty House Great Success』に初登場
SEVENTEENのDong-yeopが新番組のMCに就任。第1回ゲストにDAY6のヨンケイとウォンピルを迎え、野球や過去の練習生時代のエピソードで盛り上がる様子を公開。
SEVENTEENのメンバーであるDong-yeopが新しいバラエティ番組の進行役を務め、最初のゲストであるDAY6と対面した。

YouTubeチャンネル「ジプデソン」を通じて公開された映像では、家主であるD-LITEが空けた家を埋めていくというコンセプトのコンテンツ『Empty House Great Success』の第1回が放送された。この日MCを務めたDong-yeopは、「Empty House Great Successの最初の入居者としてとても緊張する」とし、「家主であるD-LITEの顔を潰さないよう、しっかりと盛り上げていきたい」と抱負を語った。Dong-yeopは続けて「収録がうまくいけばゲストのおかげ、うまくいかなければMCのせい」と述べ、進行役としての責任感を見せた。また、彼はゲストについて勉強するため、「5秒以上の沈黙は禁止」「制作陣を笑わせる」という具体的な目標も付け加えた。
DAY6ヨンケイ・ウォンピルとの特別な縁と共通点
最初のゲストには、グループDAY6のメンバーであるヨンケイ(Young K)とウォンピルが出演した。彼らは登場時から並外れた親密さを披露した。Dong-yeopはヨンケイとウォンピルに向かって「本当に会いたかった」と挨拶を送り、DAY6のメンバーたちはDong-yeopがSEVENTEENのファンである「My Day」であることを挙げ、再会を喜んだ。特にドギョムが言及したヨンケイのチャレンジ参加に関連して、Dong-yeopは「リクエストは断らずにしっかりやってくれる」と語り、ヨンケイは「リクエストは断らない」と応じた。
また、彼らは共通の関心事についても語り合った。ウォンピルとDong-yeopは野球ファンという共通点を発見。ウォンピルが「私も野球が好きだ」と明かすと、Dong-yeopは「同じチームかもしれない」と喜びを見せた。さらに、練習生時代から続く色の好みに関する会話も繰り広げられた。Dong-yeopは過去の「火の犬」活動当時のように、黒と赤を好んでいた好みに触れながらウォンピルと会話を交わした。ウォンピルはDong-yeopの過去の自転車の色にまで言及し、場を盛り上げた。
率直なトークで満たされた「空き家」の会話
会話の中では、ヨンケイの過去の活動に関連するエピソードも登場した。ヨンケイは過去のステージ演出に関連して、ウォンピルの最後の即興演奏(アドリブ)に触れ、ファンが好むポイントであると伝えた。続いて、ウォンピルの最近話題となった「半分事件」についても語られた。これは、最低体重を記録した際に胃の大きさも一緒に縮まってしまい、ラーメンを2つ食べただけでお腹がいっぱいになって自分自身に失望したというエピソードだ。
D-LITEの食費とコスパに関する率直な話も現場の雰囲気を盛り上げた。D-LITEは大人になった時、一人でチキンを3羽食べた経験に触れ、お腹いっぱい食べて生きるためには一生懸命稼がなければならないという考えを伝えた。彼は最近、食費のコスパが良くなったかを確認するためにラーメンを食べてみた結果、以前とは異なり5個まで入るようになったという近況を共有し、愉快な会話を続けた。