ディンディン、引越しに伴いフリーマーケットを開催。リーバイスやサンローランなどのブランド品を放出
ラッパーのディンディンが引越しの荷物整理のため、自らフリーマーケットを開催。リーバイスやサンローラン、GENTLE MONSTERなどの豪華ブランドアイテムを格安で販売し、賑やかな様子を公開しました。
ラッパーのディンディンが、引越しの際に増えた荷物を整理するため、自らフリーマーケット(中古市)を開催した。

公開された映像によると、ディンディンは引越しの準備にあたり、「いつか着るだろう」と思って捨てられなかった衣類や雑貨などを整理するため、知人が運営するカフェを借りてフリーマーケットを実施した。ディンディンは映像の中で「引越しをしながら荷物が多すぎて、できるだけ捨てようとしたが、後で中古として売ろうという考えから、溜まっていた荷物を整理することにした」と趣旨を明らかにした。
リーバイスやサンローランなどブランド衣類が続々登場
フリーマーケットには、ディンディンが所蔵してきた様々なブランドのアイテムが登場した。映像の中でディンディンは、リーバイスのパンツ、サンローランのシャツ、オフホワイトのシャツ、ベイプ、GENTLE MONSTERのサングラス、ディオール製のベルト、バーバリーの帽子などを販売リストに挙げた。特にリーバイスのパンツについては、元値が25万ウォン相当であることを明かしながら販売を進め、サンローランやオフホワイトなどのブランド衣類を多数披露した。

販売の過程で、ディンディンは商品の状態を説明しながら価格を提案した。GENTLE MONSTERのサングラスは8万ウォン、チャンピオンとのコラボボールキャップなどは5万ウォン前後で価格が議論されるなど、様々な価格帯で販売が行われた。ディンディンは「自分の持ち物には自信がある。新品のようなものも多く、ブランド製品なので安く販売したい」と語った。
アルバイト投入と「30万ウォン達成」イベント
フリーマーケット運営のため、ディンディンは知人とグループ「メイディン」のメンバーをアルバイトとして招集し、現場を管理した。販売が進む間、ディンディンは総売上が30万ウォンを超えた場合、自身の楽曲『アンバド・ビデオ』のサビを歌うというイベントを約束し、販売を促した。
また、現場では「皮脂王」を決めるイベントも行われた。支援製品であるトラブルパッチマスクを使用して皮脂の除去具合を確認し、最も多くの皮脂が出た人に残りの商品を無料でプレゼントするという方式を提案し、現場の雰囲気を盛り上げた。ディンディンは販売の過程で「知人はお断り」というルールを設けるなど、愉快な店主の姿を見せた。
