ピョン・ヨハン&ノ・ジェウォン、スウィングス出演映画『タチャ4』を応援…酒席の逸話から役柄分析まで
俳優ピョン・ヨハンとノ・ジェウォンが、ディンディンの動画に登場。スウィングス出演の映画『タチャ4:ベルゼブブの歌』について、人物関係や撮影前の交流、演技への率直な評価を語った。
俳優ピョン・ヨハンとノ・ジェウォンが、ディンディンのユーチューブチャンネル「ディンディンはディンディン」で、スウィングスが出演した映画『タチャ4:ベルゼブブの歌』について語り合った。

公開された動画は、スウィングスによる映画のプロモーションを後押しするゲストトーク形式で進行。出演者たちは作品の公開日をはじめ、登場人物同士の関係や、撮影の前後にまつわるエピソードを順に紹介しながら、映画の物語と人物像を掘り下げた。
同じ名前を持つ二人の友人、裏切りから動き出す物語
動画で紹介された『タチャ4:ベルゼブブの歌』は、9月23日に公開される予定だ。物語の中心となるのは、チャン・テヨンとパク・テヨンという、同じ名前を持つ二人の友人。出演者たちは、パク・テヨンがチャン・テヨンを裏切ったことをきっかけに、一連の出来事が始まる作品だと説明した。
ノ・ジェウォンは予告編とキャラクター設定に触れながら、パク・テヨンという人物を分析した。パク・テヨンはチャン・テヨンに対して劣等感を抱く一方、彼の持つものすべてをうらやみ、自分も彼のようになりたいと願っている人物だと指摘した。
ピョン・ヨハンが明かした酒席とオラパンのエピソード
ピョン・ヨハンは、以前スウィングスと会った際の酒席についてもあらためて振り返った。スウィングスから連絡を受けたことをきっかけに会うことになり、当時のピョン・ヨハンは大腸内視鏡検査を控え、オラパンを服用した状態だったという。
スウィングスはその日のことを思い出し、ピョン・ヨハンが自分を好意的に見てくれたと語った。ピョン・ヨハンも、撮影に入る前に交流を重ねて親しくなれた時間が、実際の撮影現場で役立ったという趣旨の話をした。
スウィングスの映画初挑戦に仲間から応援
トークでは、俳優として新たな挑戦に踏み出したスウィングスに対する共演者たちの評価も続いた。ピョン・ヨハンは、スウィングスが演技を始めたことを伝える動画を見て、監督とともに彼の可能性を感じたと説明した。
ノ・ジェウォンは、その動画を見たことで、自身も俳優として刺激を受けたと明かした。映画を鑑賞した後、スウィングスの演技について尋ねられると、出演者たちからは期待を上回っていたという反応が示された。
ピョン・ヨハンはさらに、スウィングスの演技に見られる、計算されていない不器用さについて言及した。その不器用さが、かえってカメラの中ではより強い恐ろしさとして迫ってくる瞬間があったと率直に評価した。
動画の終盤には、ピョン・ヨハン、ノ・ジェウォン、スウィングスの三人が、観客に映画館で作品を見てほしいと呼びかけるあいさつも収められた。
ピョン・ヨハンは、秋夕の時期に公開される作品として観客のもとを訪れると紹介。ノ・ジェウォンは、脚本を読んだ後、数日間その物語に没頭して過ごしたほど内容が良かったと語り、作品への強い愛着を示した。
スウィングスは、映画に出演する過程そのものが幸せだったと振り返り、自分は恵まれた立場にいるとの思いを伝えた。そして最後に、観客へ向けて劇場で楽しく鑑賞してほしいと呼びかけた。