LISA、ソロとしての葛藤と成長を描くドキュメンタリー『Always Lalisa』公開決定
BLACKPINKのLISAが、ソロアーティストとしての転換点を描いたドキュメンタリー『Always Lalisa』を全世界の劇場・IMAXで公開。彼女の新たな挑戦が明らかに。
グローバルアーティストのLISAが、BLACKPINKというグループの枠を超えた本来の姿と、ソロアーティストとしての転換点を収めたドキュメンタリーで全世界のファンに届けられる。LISAの個人レーベルLLOUDは、ドキュメンタリー『Always Lalisa』の公式トレーラーを公開し、彼女のこの1年間の歩みと今後の挑戦を予告した。

本作は、BLACKPINKの活動休止期間中にLISAが経験した変化の時間を照らす内容となっている。タイで育ち、14歳で韓国へ渡ってK-POPシステムを経て世界的なスターになるまでの道のりはもちろん、今やBLACKPINKのメンバーとしてではなく、独立したアーティストとして自分を再定義していく過程を深く掘り下げている。
ソロアルバムからコッチェラまで、1年間の記録
ドキュメンタリーでは、LISAのキャリアにおいて極めて重要な転換点となる瞬間をありのままに描き出す。初のソロアルバム『Alter Ego』の作詞、レコーディング、リリースまでの過程に加え、俳優としての第一歩となる『ホワイト・ロータス』シーズン3への出演準備も含まれる。さらに、2025年のCoachella Music Festivalに向けた、初の大型ソロ公演の準備風景も収められている。
単なる成功の記録にとどまらず、LISAが欧米の音楽市場を中心に独自の道を切り拓く中で直面したプレッシャーや絶え間ない視線、そして自らを証明しなければならない挑戦的な課題を濃密に追跡。一人のアーティストがキャリアの分岐点で経験するリスク、自己の再発明、そして自己発見のプロセスに焦点を当てている。
全世界の劇場およびIMAXでの公開が決定
LISAの最新ドキュメンタリーは、10月12日に全世界の劇場およびIMAXで公開される。グローバルなファンダムの爆発的な関心を反映し、全世界同時公開を通じてLISAの個人的な物語をスクリーンへと届ける予定だ。チケットの予約は公式サイトから可能となっている。
LISAは本作を通じて、BLACKPINKという巨大な世界観を超え、一人の女性として、そして独立した音楽家としてどのような姿を目指しているのかを世界に直接示す。彼女の真実の告白と熾烈な準備過程が込められた本作は、彼女の新たな章を開く重要な道標となるだろう。