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チェ・ミンシクとハン・ソヒがインターンと上司に?映画『インターン』で見せる新機軸の緊張感

韓国映画界の重鎮チェ・ミンシクと、圧倒的な存在感を放つハン・ソヒが映画『インターン』で共演。世代を超えた新しいオフィスドラマの誕生に注目が集まっています。

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韓国映画界を代表するベテラン俳優チェ・ミンシクと、圧倒的な存在感を放つハン・ソヒが同じスクリーンに並ぶ。映画『インターン』を通じて二人が披露する関係性は、従来の典型的な先輩・後輩の構図を覆す新しいオフィスドラマの誕生を予感させ、映画ファンの注目を集めている。

チェ・ミンシクとハン・ソヒが語る、映画『インターン』企画インタビューの様子を公開

世代の壁を越える、異色の組み合わせ

映画『インターン』は、ドラマとオフィス、コメディとヒーリングが共存する複合的なジャンルを目指している。キム・ドヨン監督の演出により、チェ・ミンシクとハン・ソヒはそれぞれ異なる世代を象徴する人物として登場し、職場における人間関係を描き出す。特に注目すべきは、その役どころだ。キャリアを積んだ名優チェ・ミンシクが新人インターン役を演じ、ハン・ソヒと対峙するという設定は、観客に新鮮な驚きを与える最大の鍵となる。

二人の共演は、それ自体が大きな話題を呼んでいる。数々の作品で圧倒的な演技力を証明してきたチェ・ミンシクが見せる意外な一面と、洗練されたイメージを確立したハン・ソヒが演じる上司としての姿が、どのように衝突し、融合していくのか。本作は単なる職場生活の描写にとどまらず、異なる人生の軌跡を歩んできた二人が、職場という空間を通じていかに理解し合い、交感していくかに焦点を当てる。

オフィスドラマとヒーリングの融合、新たな物語の誕生

本作は、オフィスもの特有のリアリティとコメディ要素、そして登場人物たちの情緒的な交流による「ヒーリング(癒やし)」を同時に描き出す。チェ・ミンシクとハン・ソヒという組み合わせは、単に世代間の格差を示すだけでなく、異なる年代が持つ人生の知恵と情熱がぶつかり合うことで生まれるシナジーを最大限に引き出すだろう。新人インターンとして現れたベテランと、彼を率いる上司という関係性は、従来のオフィスドラマでは類を見ない独特の構図を形成している。

制作段階からアンソロジー・スタジオとワーナー・ブラザース・コリアが共同制作に参画し、作品の完成度向上に注力してきた。ドラマチックな展開とともに、登場人物たちの繊細な心理変化を描く予定であり、働く人々には共感を、幅広い観客には温かな癒やしを届ける作品になると期待されている。

2026年9月16日、映画界に新たな活力を

ワーナー・ブラザース・コリア(株)が配給を務める映画『インターン』は、2026年9月16日の公開を決定した。キム・ドヨン監督がメガホンを取り、チェ・ミンシクとハン・ソヒが主演を務める本作は、公開前から二人の大物俳優による化学反応への期待が高まっている。

チェ・ミンシクとハン・ソヒの出会いが、単なる話題性を超えてどのような深みのある物語を紡ぎ出すのか。世代を超えた二人の演技の競演と調和は、2026年の秋、映画界に新たな活力を吹き込み、幅広い層の観客を劇場へと誘う見通しだ。

By NBNTV Editorial Team · By ハン・アルム · By 한아름
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