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ロッテシネマ、8月の単独上映「ロッテシネマ・ピック&光音シネマ」ラインナップを公開

ロッテシネマが8月の単独公開作品と音響特化型「光音シネマ」のラインナップを発表。Kアニメ『Free Dogs』や『ゴーストバンド』、ノーラン監督作『オデュッセイア』など、圧倒的なサウンド体験が楽しめる作品が勢揃い。

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| NBNTV=金民浩記者 | ロッテシネマは4日、夏の映画界に多彩な楽しさを添える8月の単独公開作品「ロッテシネマ・ピック」と、音響特化型シアター「光音シネマ」の上映ラインナップを公開した。

ロッテシネマ、8月の「光音シネマ」ラインナップを公開 クリストファー・ノーラン監督の新作も上映

今月のロッテシネマ・ピックのラインナップは、それぞれ異なる魅力を持つKアニメーション2作品を披露し、観客の期待を集めている。

まず、来る19日に公開される『Free Dogs』は、歴代韓国アニメーション観客動員数1位を誇る『庭を出ためんどり』のオ・ソンユン、イ・チュンベク監督が再びタッグを組んだ作品で、子犬たちの予測不可能な旅を描いている。特にキャラクターと100%のシンクロ率を誇るディオ、パク・ソダム、朴哲民の声の演技に加え、『庭を出ためんどり』と『建築学概論』のイ・ジス音楽監督が率いる72人編成のチェコ・オーケストラによる壮大な演奏が相まって、観客に深い感動を届ける予定だ。

続いて8月26日に公開されるファンタジーK-POPアニメーション『ゴーストバンド』は、霊が見えるシンガーソングライター「ミタ」が、個性豊かなゴースト4人組と「ゴーストバンド」を結成し、大手芸能事務所の妨害に立ち向かいながら夢のコンサートステージに挑戦する物語を描いている。ノリの良い音楽とスリリングなストーリーで、今年の夏、観客の目と耳を釘付けにする見込みだ。

超低音ウーファーと音圧増幅サウンドにより生々しい臨場感を再現する音響特化型シアター「光音シネマ」でも、強力なファン層を持つ2作品が出撃し、圧倒的なサウンド体験を提供する。

まず5日に公開されるクリストファー・ノーラン監督の新作『オデュッセイア』が、光音シネマの繊細かつ爆発的な音響システムと出会い、没入感を極大化させる。光音シネマ特有の深い低音演出は、雄大でありながら繊細なスコアをより立体的に伝え、まるで観客が映画の真っ只中にいるかのような強烈な戦慄を与える。

あわせて、公開1周年を記念して『Gekijōban Kimetsu no Yaiba Mugenjō-hen』も、来る26日に光音シネマで電撃再公開される。スペクタクルな戦闘と打撃感あふれるアクションサウンドが、特有の光音サウンドを通じて胸に響く振動として具現化される。雄大なサウンドでスケールを一層拡大し、映画館でしか経験できない聴覚的な快感を提供する。

ロッテシネマの関係者は「暑い夏に映画館を訪れる観客に、ロッテシネマでしか経験できない単独コンテンツと独歩的なサウンド体験を届けたく、今回のラインナップを企画した」とし、「涼しい映画館で全身を包み込むサウンドの快感と多彩な楽しさを満喫してほしい」と述べた。

By NBNTV Editorial Team · By NBNTV 編集部 · By 김민호 기자
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