Seong Hyeon-woo、「青年の日」広報大使に就任。弘益大学校付近で若者の悩みを聞く
歌手のSeong Hyeon-wooが「青年の日」広報大使に就任。弘益大学校(ホンデ)での街頭インタビューを通じ、就職や生活に悩む若者たちへ共感とエールを送りました。
歌手のSeong Hyeon-wooが「青年の日」の広報大使に委嘱され、若者たちへ応援のメッセージを伝えた。

Seong Hyeon-wooは自身のYouTubeチャンネルを通じて、国会を訪問し「青年の日」の広報大使委嘱状を受け取る様子を公開した。動画の中でSeongは、登録者たちのおかげで国会に来ることができたと感謝の言葉を述べた。
国会委嘱式への出席と広報大使としての決意
公開された動画では、Seongが国会を訪れ、広報大使の委嘱状を受け取る場面が収められている。委嘱式の現場では、Seongが今年の「青年の日」の本行事で特別なステージを披露する予定であるとの案内が続いた。Seongは委嘱状を受け取った後、「責任感を持ち、常に正しく生きなければならないという思いが湧いてきます」と、広報大使としての心構えを明らかにした。

弘益大学校(ホンデ)の街頭インタビュー、「就職はどうなるのか」若者たちのリアルな声
広報大使活動の一環として、Seongは弘益大学校付近の街へ繰り出し、若者たちと直接コミュニケーションを図る時間を過ごした。Seongはインタビューを依頼し、用意していたマスクパックをプレゼントとして贈った。インタビューに応じた大学生の鄭成勲さんは、「学部生全員、うちの学科の学生もみんな、ただ『就職はどうなるんだろう?』と、それをすごく悩んでいるようです」と、現実的な困難を吐露した。続いて、一人暮らしをしているユ・スミンさんは、「自炊をしているので生計を立てるのが大変で、そうすると忙しくなりすぎたり、余裕がなくなったりして……」と悩みを伝えた。
Seongはインタビューの過程で、夢がないと答えた若者とも出会った。Seongは動画の中で、歌手として活動していても、うまくいかず立つステージもなくなれば夢がなくなってしまうこともあると、自身の経験をもとに若者たちの状況に共感を示した。
若者たちへの応援と感謝の挨拶
約3時間にわたって弘益大学校周辺を回りインタビューを行ったSeongは、悩みを聞くことができたことで、少し心が軽くなったような気がすると心境を明かした。Seongは最後に、登録者たちのおかげでこのように素晴らしい経験をたくさんすることができ、心から感謝していると伝え、動画を締めくくった。
