中国SNSで話題の「ビールベスト」が登場!3.5Lのビールを身に纏いストローで飲む異色の光景
中国SNSで注目の「ビールベスト」がJTBC『トッパワン25時』で紹介。3.5Lものビールをベストに貯めてストローで飲むユニークなアイテムや、青島の名所・桟橋、希少な「原漿ビール」の魅力に迫ります。
中国のSNSで話題となっているユニークなアイテム「ビールベスト」が、バラエティ番組で紹介され注目を集めた。JTBC『トッパワン25時』第225回の放送では、青島を訪れた出演者たちが、服の中にビールを溜めて飲むことができる独特な形状のベストを活用する様子が映し出された。

SNSで話題の「ビールベスト」、3.5Lのビールをストローで楽しむ
番組内で出演者たちは、中国のSNSで人気を集めている「ビールベスト」を披露した。この製品はベストの形状をしたウェアにビールを蓄えることができる構造になっており、ベストに取り付けられたストローを通じてビールを飲むスタイルだ。出演者たちはベストに計3.5Lのビールを満たしたが、そのビールの価格は約12,000ウォン程度であることが明らかになった。
出演者たちはベストに入ったビールをストローで飲み、その爽快感を堪能した。映像内の字幕や出演者のコメントによると、このベストはビールを身に纏って歩きながら飲むという独特なビジュアルで注目を集めている。なお、実際の現地でこのベストを着用して歩いている人はいないことも併せて伝えられた。

青島の象徴「桟橋」と現地のグルメ探索
続いて出演者たちは、青島の象徴的な名所である「桟橋」を訪れた。桟橋は1800年代の清朝時代に外敵の侵入に備えて建設された長さ200mの埠頭であったが、1930年代に観光客誘致のために440mへと拡張された場所だ。先端には八角形の亭が設置されており、景色を鑑賞できる構造となっている。
その後訪れたレストランでは、青島の特色ある料理が紹介された。特に、濾過、希釈、殺菌の工程を経ていない最高級生ビールである「原漿ビール」が注目を集めた。原漿ビールは、かつて醸造業者だけが口にすることができた貴重なビールであり、青島の醸造所を訪れなければ味わえないという特徴がある。出演者たちはこのビールの風味について、炭酸感が強く香ばしい味が特徴であると語った。
おつまみとしては、青島の代表メニューであるアサリ料理が登場した。現地の人々の間で青島を訪れた際に必ず食べるべき料理として挙げられるこのメニューは、ニンニクと唐辛子の味付けが施されているのが特徴だ。出演者たちはその価格やボリュームについても触れ、現地の味を伝えた。
