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エドワード・リー、KCONで語るK-フードの地位「世界で最もトレンディな料理」

アメリカで開催されたKCONの現場で、エドワード・リーシェフがK-フードの世界的地位を語りました。JTBC『トッパワン25時』で明かされた、世界的な人気やYouTuberユク・シクメンとの意外な縁とは。

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アメリカで開催されたKCONの現場で、エドワード・リーシェフがK-フードのグローバルな地位について心境を語った。

眼鏡をかけ白いシャツを纏ったエドワード・リー、何かに筆を走らせる

去る16日に放送されたJTBCのバラエティ番組『トッパワン25時』では、KCONの会場を訪れた出演陣が、KCONのメッセンジャーに選出されたエドワード・リーシェフと対話する場面が放送された。映像の中で出演陣は、第181回の「世界の中の韓国人探求生活」の際に会ったエドワード・リーと再会し、喜びを露わにした。

「K-フード、世界で最もトレンディな料理」

エドワード・リーは、K-フードの変遷について直接的な感想を述べた。映像内の字幕と出演陣の会話によると、自身が成長していた時期にはあまり知られていなかったK-フードが、現在は世界で最もトレンディな料理の一つになったと言及。K-フードがグローバルな人気を獲得している現状に対し、肯定的な反応を示した。

エドワード・リー、KCON会場で語ったK-フードの地位「世界で最もトレンディな料理」

また、エドワード・リーはKCONを初めて訪問した感想とともに、現在は韓国に頻繁に訪れているという近況も明かした。これに対し出演陣が韓国への訪問意思を尋ねると、エドワード・リーは「頻繁に来ている」と答え、再会を約束する姿を見せた。

YouTuberユク・シクメンとの縁にも触れたKCONでの会話

この日の会話の中では、YouTuber「ユク・シクメン」との縁についても言及された。出演陣がエドワード・リーに「ユク・シクメン」を覚えているか尋ねると、彼は「覚えている」と答えた。出演陣は、かつてユク・シクメンがエドワード・リーのシグネチャーメニューの一つであるチキンとワッフルを自宅でオマージュして作ったエピソードを紹介。エドワード・リーはケンタッキー州出身として、南部料理であるチキンとワッフルを共有することを喜んでいると付け加えた。

一方、同番組では、KCONのメインイベントであるM Countdownのステージの熱気とともに、日本の「おひとりさま」文化など、多様なグローバル・トレンドを紹介して締めくくられた。

エドワード・リー、KCON会場で語ったK-フードの地位「世界で最もトレンディな料理」
By NBNTV Editorial Team · By ハン・アルム · By 한아름
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