LAで浸透するKカルチャー、オリーブヤング米国1号店の行列からミシュラン美食まで(トッパワン25時)
JTBC「トッパワン25時」がLAのKカルチャーを徹底レポート。オリーブヤング米国1号店の熱狂や、韓国の「ムルフェ」を彷彿とさせる絶品タコス、KCONの熱気までお届けします。
アメリカのロサンゼルス(LA)現地で、韓国文化が日常生活の中に深く根付いている様子が捉えられた。JTBCのバラエティ番組「トッパワン25時」では、LAの異色な名所とともに、現地で熱い反応を得ているKカルチャーの現状を照らした。

現地の人々を虜にしたKビューティー、オリーブヤング米国1号店の威信
最近、LAの主要商圏であるパサデナやコロラド通りに、韓国を代表するビューティーストアであるオリーブヤングの米国1号店がオープンした。アップルストアやグローバルプレミアムブランドが密集するこのエリアに位置する同店舗は、開店初日に約400mに達する行列が形成されるほど、現地で大きな話題を集めた。
番組内で出演者たちは、同店舗が約240坪(約794平米)規模の大型単独店舗として運営されていることを伝えた。店内にはKビューティーだけでなく、KウェルネスやKスナックのコーナーも用意されており、韓国の店舗と同様に、成分や肌の悩み、使用ルーティンに応じたキュレーションサービスが提供されている。特にコロナ19以降、韓国のビューティー製品がフランスを抜いて米国内シェア1位を記録するなど、消費傾向が変化したことが、現地店舗の熱気につながっているとの分析が示された。
LAの異色な美食と「ムルフェ」を彷彿とさせるタコス
Kカルチャーの熱狂に加え、LAの多彩な美食文化も紹介された。イタリアのベニスを連想させるLAの「ベニス運河地区」を皮切りに、現地のフードトラック文化の真髄であるタコス探索が続いた。
特にミシュランガイドのビブグルマンに選定された有名なフードトラック「Mariscos(マリスコス)」のメニューが注目を集めた。代表メニューの「ポセイドン・トスターダ」は、エビのセビーチェやタコなど海鮮が豊富に入ったメニューで、ピリッとした塩気のある味が特徴だ。これを味わった出演者たちは、韓国の料理である「ムルフェ」を思い出すほど、スープと海鮮の調和が韓国の味に似ているとの感想を伝えた。
KCONの現場で出会ったアーティストの熱気
映像の序盤には、K-POPアーティストたちの夢の舞台と呼ばれる「KCON LA 2026」の現場の雰囲気も収められた。会場ではアーティスト、リセンヌ(RESCENE)の登場とともに、Kカルチャーの頂点を示す公演の熱気が語られ、韓国コンテンツがアメリカの主流文化の中でどのように受け入れられているかを浮き彫りにした。
