ONF(オンエンオフ)のイションとユウト、日本のMZ世代が使う最新流行語を伝授
グループONF(オンエンオフ)のイションとユウトが、日本のMZ世代の間で流行中の「ヤバイ」「草」などの最新表現をレクチャー。リアルな日本語を学ぶ特別コンテンツが公開されました。
グループONF(オンエンオフ)のイションとユウトが、日本のMZ世代が使用する最新の流行語を紹介した。

去る15日、YouTubeチャンネル「ONF(オンエンオフ)」にて公開された「何してる? ON!」EP.19では、イションとユウトが進行を務め、日本の実践的なMZ世代の日本語を学ぶコンテンツが配信された。映像の中で二人は、日本の若年層の間で流行している様々な表現を扱いながら学習を進めた。
「ヤバイ」から「エグい」まで、日本のMZ世代による感嘆詞の活用法
映像の中で二人は、日本のMZ世代が頻繁に使用する感嘆詞として「ヤバイ」を挙げた。本来は「危ない」あるいは「大変なことになった」という否定的な意味で使われるが、状況に応じて「すごい」や「やばい」といった意味の感嘆詞としても使用される点が解説された。また、これを強調するために「ヤバ、ヤバ、ヤバ」と繰り返して使用する方法についても言及した。
また、「エグい」という表現も紹介された。「気持ち悪い」に近い意味を持つが、状況によって「すごい」あるいは「やばい」という意味で使われることもあるという。二人は「え?」と「エグい」を組み合わせて驚きを表現する様子を披露した。
「マジで」と「草」、新造語の由来と活用
「本当に」という意味を持つ「マジで」も主要な表現として扱われた。映像では「マジでアツい(本当に暑い)」「マジでカワイイ(本当に可愛い)」など、実際の文章での活用例が提示された。二人は先に学んだ「ヤバイ」や「エグい」などと組み合わせて、複数の単語を連続して使用する方法も見せた。
日本のオンライン文化と結びついた「草」という表現も取り上げられた。日本で笑いを意味する「W」が草の形に似て見えることから、漢字の「草」と表記する新造語であると説明。韓国の「ククク」と類似した文脈で使用される点が語られた。
この他にも、嘘を意味する「ウソ」や、挨拶の一つである「オッス」など、日本現地で使用される様々な表現が映像に収められている。
