The Wind、新コンセプト「清涼ヒップ」でカムバック!第2ラウンドの幕開けを宣言
グループThe Windがミニ4集『Second wind : S#00』でカムバック。従来の清涼感に自信をプラスした新スタイルや、来年のワールドツアーへの抱負を語りました。
グループThe Windが、ミニ4集『Second wind : S#00』のリリースにより、本格的な活動の第2ラウンド開始を告げた。公開されたショーケースの舞台裏映像には、カムバックを控えたメンバーたちの緊張感や、新コンセプトに向けた準備の過程が収められている。

「従来の清涼感に格好良さと余裕をプラス」…新たな「清涼ヒップ」コンセプト
The Windは、4枚目のミニアルバム『Second wind : S#00』を通じて、これまでの清涼な魅力を維持しつつ、自由で自信に満ちた「清涼ヒップ」という新たなカラーを提示した。映像の中でパク・ハユチャンは、今回のアルバムがチームの本格的な第2ラウンドを告げる成果物であると説明した。
メンバーたちは今回の活動に向け、それぞれ異なる準備を進めてきた。あるメンバーは、従来の清涼感に「格好良さと余裕」を加えられるよう、人一倍練習を重ねたと明かした。タナトンは、ファンに注目してほしいポイントとして「まるでロックスターのようにステージの上で跳ね回り、楽しむ姿」を挙げた。
また、メンバーたちは今回の活動にあたって変化を試みた。体力をつけるためのトレーニングに加え、従来の清涼感とは異なるクールな姿を見せるべく努力を重ねたという。さらに、表情やジェスチャーといったパフォーマンス面でも大きな成長を遂げたことを強調した。
「デビュー当時と同じくらい緊張する」…リーダーの責任感と変化した姿
久しぶりのメディア向けショーケースを前に、メンバーたちは緊張を隠せなかった。特にリーダーを務めるメンバーは「デビュー当時を思い出せないほど緊張している」と語り、「活動を通じてリーダーという立場を実感し、責任感とともに『上手くやらなければ』という思いが湧いてくる」と心境を明かした。同時に、「メンバーたちが支えてくれたので、それほど辛くはなかった」とチームメイトへの信頼を寄せた。
ビジュアル面での変化も顕著だ。あるメンバーは、初カムバック時のスタイルとは一変し、強烈なヘアカラーを披露。「アニメのキャラクターのようだ」とファンを驚かせた。今回のスタイリングについて、彼は初カムバック時の明るい茶色とは異なる、より力強い色に挑戦したのだと説明した。
現場ではメンバーたちの素の姿も垣間見えた。リハーサル中にマイクの音がラップパートの生声より小さく聞こえるとしてボリューム調整を求める場面や、最高のコンディションを維持するために朝から冷水でシャワーを浴びるなど、ストイックな準備の様子も伝えられた。
ファンとの再会、そして来年のワールドツアーへ向けた抱負
ショーケースの会場でファン(WIZ)と再会したメンバーたちは、喜びを隠せなかった。約1年10ヶ月ぶりに訪れたショーケースの場所について、「同じ場所で新しい姿を見せることができて幸せだ」と語った。
The Windは、今回の活動を通じてファンに多くの思い出を届けたいという決意とともに、来年に予定されているワールドツアーについても言及し、今後の活動への期待を高めた。メンバーたちは「100年、千年、万年先まで共にいられるように」とファンへの想いを伝え、活動に臨んだ。