「椅子を探しているのに転びそうに…」CLOSE YOUR EYESが明かしたMV撮影の舞台裏。
グループCLOSE YOUR EYESが、新曲『Open Your Eyes』のMV撮影時の緊張感や、ワンテイク撮影の苦労、意図された演出の裏側を語りました。
グループCLOSE YOUR EYESが、新しいミュージックビデオの撮影当時の緊張感やビハインドストーリーを明かした。

CLOSE YOUR EYESは最近、公式チャンネルを通じてタイトル曲『Open Your Eyes』のミュージックビデオ・リアクション映像を公開した。映像の中でメンバーたちは、MVを共に視聴しながら、撮影当時の具体的な状況や制作過程における困難を共有した。
「全体がワンテイク撮影のプレッシャー」…邸宅を舞台にした巨大なスケール
メンバーたちは、今回のミュージックビデオが全体的にワンテイク(One-take)方式で撮影された点に触れ、当時の緊張感を露わにした。映像の中でメンバーたちは「今回の撮影は全体的にすべてワンテイクで行わなければならなかったので、緊張感が高まっていた」とし、「テイクを多く回せないほど負担が大きかった」と当時の状況を説明した。
撮影場所についても言及があった。メンバーたちは映像の背景となった邸宅について「本当に広かった」と語り、撮影地が上海の大邸宅であることを明かした。特に室内撮影中の窓を越えて移動するシーンや、広い邸宅を活用した演出について、「室内で素敵なカットを撮るために走り回らなければならなかった」と、当時のダイナミックな撮影環境を伝えた。
「広告コンセプトのようにそれぞれ違ったターゲット」…意図された演出と釈明
ミュージックビデオ内の特定のシーンの演出意図についても、具体的な説明がなされた。屋上でメンバーがそれぞれ撮影するシーンに関して、メンバーたちは「それぞれターゲットが違った」と説明した。ある人は香水の広告、ある人はスキンケアの広告、また別のメンバーは自動車広告やキャンディの広告のような雰囲気で、それぞれ異なる目的を持って格好良く撮ってみるというコンセプトだったという。
また、映像内の特定の動作に対する「釈明」も続いた。メンバーのヨジュンが椅子に座るシーンが、まるで転びそうに見える部分について、メンバーたちは「転んでいるのではなく、椅子を探して座っているのだ」と説明した。続けて「転びそうに見える方が、むしろ良いと思う」と現場の雰囲気を伝えた。
「体力の限界に達した瞬間」…ダンサーたちとの呼吸
撮影中の体力的な消耗についても語られた。メンバーたちは「この時は体力の限界に達していたので、テンションを上げるためにダンサーの兄さんたちのところへ行ってダンスをした」と当時の状況を回想した。また、ダンサーたちとの合わせについても言及し、撮影現場で学んだことや楽しかった瞬間を共有した。
一方、CLOSE YOUR EYESの4枚目のミニアルバム『256th Note』のタイトル曲『Open Your Eyes』は、2026年9月30日午後6時(KST)に発売される予定だ。