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ユ・ヘジン、百想芸術大賞での対象受賞を回想「打ち上げでの振る舞いに悩んだ」

俳優ユ・ヘジンがtvN『You Quiz on the Block』に出演。百想芸術大賞での予想外の対象受賞の瞬間や、デビュー30年を迎えた俳優としての哲学、日常のささやかな幸せについて語りました。

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俳優のユ・ヘジンが、百想芸術大賞で対象を受賞した際の予期せぬ状況と、その時に抱いた率直な心境を明かした。

ユ・ヘジン、和やかに語らう姿を公開

tvN『You Quiz on the Block』に出演したユ・ヘジンは、先日行われた百想芸術大賞の映画部門で対象を受賞した瞬間のことを回想した。当時、主演賞などを期待して会場に足を運んでいたユ・ヘジンは、予想だにしない対象の指名に驚いたことを告白。特に受賞直後の状況について、「打ち上げに行くことになっていたけれど、『自分が行ってどう振る舞えばいいんだろう?ずっと笑っていればいいのか?リアクションをどうすべきか?』と考えていた」と語り、受賞の喜びと同時に周囲の様子を伺いながら振る舞いに悩んだ人間的な一面を露わにした。

「対象は考えてもみなかった」… 受賞現場の緊迫感と不思議な縁

ユ・ヘジンは、対象が指名された瞬間の緊迫感についても言及した。「対象の指名の際、カメラが目の前までやってきた。なぜ自分に賞が巡ってくるのか、鳥肌が立った」と振り返る。また、授賞式直後のバックステージでトロフィーを持っていた俳優のユ・スンヨンと遭遇したエピソードも紹介。二人はかつて、非大工場で共にアルバイトをしていた縁があるという。ユ・ヘジンは「昔一緒にアルバイトをしたユ・スンヨンさんがトロフィーを持っていたので、『なぜ君が持っているんだ?』と尋ねたら、彼自身も賞をもらったのだと言っていた」と、不思議な縁に驚きを表明した。

俳優人生30年、「シーンに溶け込むことが目標」

デビュー30年目を迎えたユ・ヘジンは、俳優としての哲学を語った。「45歳までは俳優を続けたいと思っていたが、いつの間にか30年という月日が流れた。この間、作品を通して食べていけることが本当にありがたい」と感謝を述べた。演技については「特定の人物のように見えることよりも、そのシーンに溶け込むことが毎作品の目標だ」と説明。特に、撮影現場の不規則な進行に対応するため、自分なりの人物分析表を作成して整理する習慣がついたと付け加えた。

日常のささやかな幸せ「冷えたビール一杯の楽しみ」

ユ・ヘジンは日常の幸せについて、「目を開けると、ありがたいなと思う時が多い」と述べ、些細なことに満足する姿勢を見せた。彼は「小さく笑って生きようとすれば、人生は辛くないと思う」とし、同僚や後輩たちと一緒に食事をする時間、そして「終わったら冷えたビールを一杯飲もう」といったささやかな提案が与えてくれる幸せが大切であると強調した。

ユ・ヘジン、百想芸術大賞の受賞時に明かした本音「打ち上げでのリアクションをどうするか悩んだ」
By NBNTV Editorial Team · By ハン・アルム · By 한아름
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