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Rosie Park個展「Awe in the Ordinary」がGallerytドンタン店で開催

Rosie Park(ロジ・パク)の個展「Awe in the Ordinary」がロッテ百貨店ドンタン店で開催。日常の風景や自然、文化体験を静物画として再構成した作品が並びます。

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| NBNTV=バン・ジェドン記者 | 様々な地域で出会った自然や事物、文化的な経験を静物画として再構成したRosie Park(ロジ・パク)の個展が、京畿道華城(ファソン)で開催される。

ギャラリーティー東丹店、ロジ・パク個展『Awe in the Ordinary』を開催 — 画像1

Galleryt(ギャレリティ)は、来る21日までロッテ百貨店ドンタン店本館にて、Rosie Park個展「Awe in the Ordinary : 発見、日常の驚異」を開催する。

本展は、Rosie Parkが世界各地を巡りながら接した自然物や事物、風景などを絵画へと移した作品で構成されている。ニュージーランドや韓国など様々な地域で活動してきた彼女は、異なる場所で収集した対象と経験を一つの画面に配置する手法で制作を行ってきた。

作品の出発点は、日常生活で接する事物や風景である。Rosie Parkは、それぞれ異なる時空で観察した対象を、記憶と経験に基づいて再び組み合わせ、静物画の形で表現する。異なる場所から持ち寄った事物と自然物が一つの画面に共に登場することで、見慣れた対象と見慣れない対象が共存する構図を作り出す。

自然や美術史から取り入れた要素、周囲で見つけたオブジェも作品の素材として使用された。異なる地域で接した事物や植物を画面内に再配置し、それぞれの対象を一つのシーンとして構成している。

Rosie Parkは、事物を形だけで扱うのではなく、その対象に蓄積された時間や文化、個人的な記憶などを作品に反映させる。事物を観察し絵画へと移す過程で、異なる背景を持つ対象たちの関係を画面の中で構成していく手法だ。

展示会場では、このように作家が様々な場所で収集した記憶と事物が、絵画の中で再び結合された作品に出会うことができる。

Gallerytのチョ・スヨンキュレーターは、「Rosie Parkの作品は、特別なものを探して遠くへ旅をするよりも、私たちがすでに直面している日常の中の小さな存在を再び見つめ直させてくれる」とし、「今回の展示を通じて、観客の方々も慣れ親しんだものの中に隠れていた自分だけの驚異的な瞬間を発見し、平凡な一日をもう少し大切に思えるようになることを願う」と述べた。

By NBNTV Editorial Team · By バン・ジェドン · By 반재동 기자
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