Baby Don't Cryのミヤ、スパイ任務成功でメンバーの休憩所スナック獲得を阻止
Baby Don't Cryのメンバーが『Baby! チンチャ DONT Cry!』EP.3で、ミヤのスパイ任務や食べ物版ツイスターに挑戦。加平のペンションで見せたチームワークと初勝利、次回のバンジージャンプ予告までを紹介する。
グループBaby Don't Cry(BDC)のメンバーが、バラエティコンテンツ『Baby! チンチャ DONT Cry!』EP.3を通じて、さまざまな任務に挑む姿とチームワークを披露した。公開された映像には、市民との競争ミッションを終えたメンバーたちが、加平にある一棟貸しのペンションへ移動する過程が収められている。

ペンションへ向かう道中だけでなく、到着後に繰り広げられた複数のゲームも今回の見どころとなった。メンバーたちは、それぞれ異なるルールに対応しながら任務の成功を目指し、個人の駆け引きとグループとしての協力を見せた。
緻密なスパイ任務、休憩所のスナック争奪戦はミヤの勝利
メンバーたちは車に乗り込む前から、制作陣が選んだ「スルレ(スパイ)」をめぐる任務に参加した。スルレに選ばれたメンバーは、ほかのメンバーに正体を知られないまま、指定された五つの任務をすべて成功させればスナックを獲得できる。一方、残りのメンバーは、誰がスルレなのかを見抜くことができれば、休憩所でスナックを手に入れられるというルールだった。
映像の中で、スルレの正体はミヤであることが明かされた。ミヤは周囲に気付かれないよう注意しながら、カメラに向かってウインクしたり、脚を組んだりするなど、与えられた任務を一つずつ実行した。
ほかのメンバーたちはミヤの行動を目にしながらも、最後までスルレの正体を突き止めることができなかった。その結果、ミヤのスパイ任務は成功。映像では「皆さんはスナックなしで休憩所を出発します」と結果が告げられ、メンバーたちは休憩所のスナックを獲得できないまま移動することになった。
食べ物のマスに触れるツイスター、チームワークで初勝利
加平のペンションに到着したメンバーたちは、今度はチームワークを高めるための新たな競争に臨んだ。用意されたのは、十六種類の食べ物のマスが描かれたツイスターゲーム。くじで指定された食べ物のマスに、手または足で触れなければならない方式で進められた。
ゲームの対象となったマスには、ソーセージ、ハヌ牛のカルビ肉、卵、豚肩ロース、豚バラ肉、ラーメン、サムジャンなど、さまざまな食べ物が描かれていた。メンバーたちは指定された食べ物を確認し、そのマスまで手足を伸ばしながら姿勢を保つ必要があった。
最初のメニューを担当したイヒョンは、ソーセージのマスに触れてゲームをスタートさせた。その後もメンバーたちは、次々と指定される食べ物のマスを目標に、互いの位置や体勢を意識しながら任務を続けた。
ゲームの途中では、メンバーがバランスを崩しかけたり、指定された場所とは別のマスに触れそうになったりする危機も訪れた。それでも全員で姿勢を調整し、互いに支え合いながら挑戦を継続。最終的には任務を成功させ、チームとして初めての勝利をつかんだ。
成功の瞬間には、「苦難と逆境を乗り越えて、私たちは初めてチームとして勝ったんだ」という状況が伝えられた。個々の動きだけでは達成できないツイスターゲームを最後までやり遂げたことで、メンバーたちの協力が初勝利という結果につながった。
任務成功の報酬として、メンバーたちは用意されていた肉を味わいながら時間を過ごした。スパイ任務では休憩所のスナックを逃したものの、ペンションでのチーム戦では協力して成功を収め、食事を楽しむことができた。
肉のパーティーを楽しんだ加平旅行、次回予告はバンジージャンプ
任務を終えたメンバーたちは、ペンションで豚肩ロースや豚バラ肉、牛肉などを焼いて食べた。映像には、カルビ肉が柔らかいという感想とともに、メンバーたちが焼いた肉を囲み、加平での時間を楽しむ様子が映し出された。
映像の終盤には、次のエピソードを知らせる予告も盛り込まれた。次回に向けてバンジージャンプに関連する場面が提示され、メンバーたちが新たな挑戦へ進んでいくことを予感させた。