ネクソン、8月は『オーバーウォッチ』始動からeスポーツまで多彩な展開
ネクソンが8月、新作サービスの拡大や大規模オフラインイベント、決算発表、eスポーツリーグなど、多岐にわたる重要スケジュールを次々と展開する。
| NBNTV=チョン・ドンジン記者 | ネクソンが新作サービスの拡大から大規模なオフラインイベント、決算発表、eスポーツリーグまで、多彩なスケジュールを予定しており、多忙な1か月を過ごす。

3日、ネクソンによると、来る12日にPC版『オーバーウォッチ』の韓国サービスを開始し、シーズン4のアップデートを実施する。ブリザード・エンターテインメントと協力し、国内利用者に合わせたカスタマイズコンテンツやPC房(ネットカフェ)向けサービスを披露する計画だ。
続いて22日と23日の両日、釜山のBEXCOにてサービス記念の大規模イベント『オーバーウォッチ・デー』を開催。アーロン・ケラーディレクターら開発陣によるファンミーティングやインフルエンサーマッチ、体験ゾーンなどを運営する。
重要プロジェクトおよび経営成果の発表も続く。『マビノギ』のエンジン刷新プロジェクト『マビノギ・エタニティ』は、12日まで最初のアルファテスト参加者を募集している。本テストは9月3日から6日までの4日間実施される予定だ。また、ネクソンは13日に2026年第2四半期の連結決算を発表し、第3四半期の見通しを公開する。
月末には技術競技大会とeスポーツの熱気が続く。29日には、AI活用能力に基づいた大会へと改編された『NYPC 2026』のファイナルラウンドが開催され、予選を通過したマスターおよびルーキストラックの各70名が知略を競い合う。
あわせて、8月の1か月間、蚕室のDNコロシアムでは『FCオンライン』最上位リーグ『2026 FSLサマー』のラウンド2ノックアウトステージとラウンド3ファイナルステージが行われ、生中継される。