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[TGS 2026] WAWE、ハードコア政治シミュレーション『権力の紋章 総理への道のり』を初公開

インディー開発のWAWEが、TGS 2026で新作『権力の紋章 総理への道のり』を公開。バブル崩壊後の日本を舞台に、総理大臣を目指す過酷な政治シミュレーションが登場します。

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| NBNTV=チョン・ドンジン記者 |

[TGS 2026] WAWE、ハードコア政治シミュレーション『権力の紋章 総理への道のり』を初公開

独特な政治シミュレーションゲーム『権力の紋章 総理への道のり(The Prime Minister's Crest: Path to Power)』が、TGS 2026での公開を控えている。

TGS 2026:WAWEがハードコア政治シミュレーション『総理への道のり』を初公開

15日、インディー開発会社WAWEによると、『権力の紋章 総理への道のり』は、バブル経済崩壊後、10年間にわたる長期不況が続くパラレルワールドの日本を舞台としている。

主人公のオリキ・カズマ(Oriki Kazuma)が新興政党「国民会議」を率い、知事から始まり、最高権力者である総理の座に登り詰める過程を描いている。

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ゲームプレイは、財政管理と政治的決断を中心に進行する。プレイヤーは限られた財政ポイントを使用して収支を調整しなければならず、赤字が限界を超えると国家破綻と共に政治生命が終了する。

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また、100万字規模のシナリオが搭載されている。政策決定、勢力間の対立、財政状態、支持率、人物関係によって、改革、秩序維持、失脚、死亡など、さまざまな分岐のエンディングへと展開する。

ゲーム内の登場人物たちの野望や弱点を把握して参謀を育成し、信頼関係を構築するシステムも採用された。危険な立場にある人物との関係を通じて、恋愛要素が作用するギミックも含まれている。

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By NBNTV Editorial Team · By チョン・ドンジン · By 정동진 기자
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