【TGS 2026】ラグナロクがコンソールで復活。新作6種を出展予定。
GRAVITY GAME ARISEがTGS 2026に出展。ラグナロクのコンソール版最新映像や、2DアクションRPG『Aeruta』のNintendo Switch版初試遊など、注目の新作6種が勢揃いします。
| NBNTV=チョン・ドンジン記者 | GRAVITYの日本法人であるGRAVITY GAME ARISEが「TGS 2026」に参加する。同ブースでは、ラグナロク・コンソール・プロジェクトの最新映像とともに、2DドットアクションRPG『Aeruta』のNintendo Switch版初試遊イベントが開催される。

13日、GGAによると、自社コンソールおよびインディーゲーム発掘プロジェクト「START with GRAVITY」のラインナップを含む、計6種の新作が披露される予定だ。
まず、PCオンラインゲーム『ラグナロク』のIPを新たな視点で再解釈した「ラグナロク・コンソール・プロジェクト」の最新プロモーション映像が、会場で初公開される。
ダンジョン探索とベーカリー経営を組み合わせた2DドットアクションRPG『Aeruta』は、2026年12月10日のコンソール版正式リリースに先駆け、ブース内にNintendo Switchの試遊台が初めて設置される。
あわせて、1980〜90年代のアーケード名作を集めた「ジャレコ・アーケード・コレクション Vol. 1 & Vol. 2」、韓国のクリエイターが制作した専用問題で韓国の日常と文化を愉快に描き出した「みんなで空気を読む!ワールド韓国編」、高難度ボス戦アクション「LIGHT ODYSSEY」、冒険者ギルドの受付嬢シミュレーション「ガルバタイン:冒険者ギルド事務所」などを、会場で直接プレイすることができる。