【ゲームスコン2026】『Neon Abyss 2』がフューチャーゲームスショーでサプライズ公開
アーリーアクセスを経て、ローグライクアクション『Neon Abyss 2』がPC版で正式リリースへ。サイバーパンクと神話が融合した世界での復讐劇が幕を開けます。
| NBNTV=チョン・ドンジン記者 | 昨年、アーリーアクセス(早期アクセス)で注目を集めたローグライクアクションゲーム『Neon Abyss 2』が、ついに正式ビルドを披露する。

27日、SmilegateやBeau Gamesなどによると、ローグライクアクションゲーム『Neon Abyss 2』がアーリーアクセスを終了し、PC版としてまもなく正式リリースされることが明らかになった。
2025年にアーリーアクセスとして初登場した『Neon Abyss 2』は、ドイツ・ケルンで開催されたゲームスコン2026の期間中に開催された「フューチャーゲームスショー」にて、最新トレーラーとともに正式リリースを予告した。『Neon Abyss 2』は、ピクセルアートで描かれたサイバーパンクと神話が入り混じる世界「アビス(深淵)」を舞台としている。
ゲーム内のプレイヤーは、ニューアテネ(New Athens)で倒れた後、死は容易であり、真の刑罰は生き残ることであると悟り、深淵へと足を踏み入れる。忠実なパートナーであるハッチモン(Hatchmon)と共に、古き神々と新たなる神々へと剣先を向ける復讐の旅が始まる。
『Neon Abyss 2』は、アーリーアクセス開始後、ユーザーと積極的にコミュニケーションを取りながら着実に進化を遂げてきた。ユーザーのフィードバックを反映した「致命的なカーニバル」や「光を盗む影」といった大型アップデートを通じて、魅惑的でありながらも恐ろしい新ボス、新しい武器の等級や接辞、エージェントの追加、そして新しいプレイモードなどが実装された。
本作の核心的な楽しさである4人協力乱闘も、より自由度が増している。プレイヤーは、手応えのある近接武器から敵を容赦なく攻撃する遠距離火器まで、好みのスタイルで組み合わせることで、多彩なランアンドガンアクションを楽しむことができる。
『Neon Abyss 2』は、アーリーアクセス開始当時、韓国のゲームコミュニティでも期待の声や応援コメントが相次ぐなど、継続的な関心を集めてきた。Smilegateは今回の正式リリースを控え、現地マーケティングや韓国語化の品質改善作業を継続的に支援し、国内ユーザーとの接点を維持していく計画だ。