『パス オブ エクザイル 2』新イベント「禁断の儀式」や新コンテンツを追加
『パス オブ エクザイル 2』が新イベント「禁断の儀式」や新エンドゲームコンテンツ「野生の森」「深淵の峡谷」を導入。報酬システムの改編や育成支援も実施。
| NBNTV=チョン・ドンジン記者 | 『パス オブ エクザイル 2』が「禁断の儀式」によってさらなる飛躍を準備している。

5日、カカオゲームズおよびグラインディング・ギア・ゲームズらによると、「禁断の儀式」は既存の儀式コンテンツをベースに、キャラクターをゼロから育成できる新規イベントだ。利用者は各地域の儀式祭壇で敵を倒して供物スコアを獲得し、装備製作に必要な通貨アイテムや各種装備など、育成に必要な報酬と交換することができる。
また、パーティプレイ時においても、各パーティメンバーが個別に供物スコアと報酬を獲得できるよう、報酬システムが改編される。
これと同時に、新規エンドゲームコンテンツである「野生の森」と「深淵の峡谷」が追加される。利用者は儀式コンテンツを完了して獲得できる「神聖な花」を活用して「野生の森」に入ることができ、多様な種類の「鬼火」を収集することで、より高い等級の報酬を獲得できる。
また、「深淵の峡谷」では、利用者が深淵の軍団を倒しながら峡谷を探索し、最終段階で深淵のボスを攻略することで、固有装備を獲得することができる。
これに加えて、ゲームをプレイしてアチーブメントを完了すると、「野生の森の守護者」ペットや隠れ家の彫像など、リーグ専用のカスタマイズ報酬が提供される。
さらに、多様なシステムの改編および固定コンテンツへの編入も進行する。まず、「混沌の試練」コンテンツを改編する。利用者が試練を中断した後、再び続けて進行できるように改編し、新しい属性付与と報酬を追加する。
また、既存の「アルドゥールのルーン」リーグコンテンツを固定(コア)コンテンツに編入し、キャンペーン第4章から「アルドゥールのルーン」リーグコンテンツを楽しめるよう変更される。