BOYNEXTDOORのイハン、日本ツアー中のコンビニ健康食を公開「今年の目標は健康な青年」
BOYNEXTDOORのイハンが日本ツアー中の徹底した自己管理術を公開。現地のコンビニで手に入る鶏むね肉や野菜を活用した食事メニューや、体重管理の経験について語りました。
グループBOYNEXTDOORのメンバー、イハンが日本ツアーのスケジュール中も徹底した自己管理を続けている。

公開された映像によると、横浜公演3日目を迎えたイハンは、現地のコンビニエンスストアで購入できる健康的なアイテムを紹介し、ツアー中の健康管理法を共有した。イハンは映像の中で「今年の初めに発表した『追求美(目指すスタイル)』発表会で、今年の目標として『健康な青年』を挙げた」とし、そのためにアルバム制作やレコーディング期間中、週に約5回ほどジムに通い、運動とPTを並行して行ったことを明かした。もともと細身の体型だったが、運動を通じて達成感を感じていると付け加えた。
日本のコンビニで見つけた「クリーンフード」…鶏むね肉から野菜カップまで
イハンはツアー中の食事管理のため、日本のコンビニで頻繁に購入する品目を自ら披露した。普段よく飲む飲料としてトマトジュース味の飲料を挙げ、甘すぎないので2日に1回ほどのペースで摂取していると語った。タンパク質の補給のためには、燻製鶏むね肉やハーブ香る鶏むね肉を選択した。
食事のバランスを考え、野菜の摂取にも気を配っている。デリバリー料理が中心になると食物繊維が不足しがちになるため、コンビニで販売されている野菜カップや生人参などを活用して補っていると説明した。また、お弁当と一緒に添える副菜として、さっぱりとした味のきゅうりの和え物を推薦した。

「グミの代わりに健康食」...食事管理による体重管理の経験を共有
イハンは過去の活動時の経験をもとに、食事管理の重要性に言及した。昨年の活動時、日本食中心の食事をしていたことで体重が増加した経験を振り返り、韓国帰国後2週間で4kg減少した事実を伝えた。これに伴い、最近はグミのような間食よりも、ご飯と鶏むね肉を中心とした食事をするよう努めていると明かした。
イハンはコンビニ飲料を組み合わせて作るスムージーや、SNSで疲労回復の組み合わせとして知られる製品、そして安眠を助けるとされるヨーグルト製品などを実際に試食し、現地の健康食に対する見解を述べた。特に、映像に登場した様々なアイテムの中から最もおすすめのものを一つ選び、日本を訪れるファンや現地に居住するファンにコンビニの健康食を提案した。
一方、イハンは公演スケジュール中のコンディション調整に努める姿とともに、最近ジムへの訪問を計画していたものの、体調により予定に変更があった日常的な様子も併せて伝えた。

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