AxMxPxICK、バスキングから音楽番組出演まで…新アルバム『10 Reasons to Date Me』活動の舞台裏を公開
バンドAxMxPxICKが、新アルバム『10 Reasons to Date Me』の活動を捉えたビハインド映像を公開。練習生時代の思い出の地でのバスキングや『ミュージックバンク』への出演など、カムバックの舞台裏を伝えます。
バンドAxMxPxICKが、ニューアルバム『10 Reasons to Date Me』の活動開始を告げるビハインド映像を公開し、バスキングや音楽番組への出演過程を明らかにした。

練習生時代の思い出が詰まった場所でのバスキング
AxMxPxICKは、練習生時代に頻繁に訪れていた場所の近隣でバスキングを実施した。映像の中でメンバーたちは、練習生時代にここでパフォーマンスをする姿を想像していたと振り返り、大人になって実際にステージに立つことになった心境を語った。この日のバスキングはアルバム発売直後に実施され、メンバーたちは収録曲の「Back to Yesterday」や「愛していなければ起こらなかった出来事たち」などの楽曲を披露。特にドラム演奏においては、電子ドラムの特性によるサウンド調整など、臨場感あふれる様子が収められている。メンバーたちは6時のアルバム発売に続き、7時からバスキングを行い、ファンのために用意した「10の応援法」を紹介しながらステージを満喫した。
『ミュージックバンク』への初出撃と1年ぶりの音楽番組出演
アルバム活動の一環として行われた『ミュージックバンク』への出演過程も公開された。メンバーたちは、約11ヶ月ぶりに音楽番組の現場を訪れたことについて心境を明かした。映像の中でメンバーたちは「初の音楽番組は8月14日だったけれど、あの時とは全く感じが違う」とし、「パフォーマンスをするよりも、視線が集中するステージ前のインタビューの瞬間の方が緊張する」と語った。また、待機室でヘアスタイルを変更したり、インタビューの準備をしたりするなど、カムバック活動に向けた具体的な準備の様子が映し出されている。メンバーたちは、1年にも満たない時間の中で多くの経験を積み、自信と余裕が生まれたと付け加えた。
活動中のエピソードとファンへのメッセージ
活動の過程で起きた些細なエピソードも明かされた。メンバーたちは過去の振付に関連して「放送局に映像を送らなければならなかったので踊った」という舞台裏を明かしたほか、インタビュー中に顎が腫れているような様子や、ドラム演奏中の出来事などを包み隠さず共有した。また、アルバム収録曲の「ハマーチュシラー」を電子ドラムを活用したリミックスバージョンとして準備するなど、新たなサウンドへの挑戦意欲も見せた。AxMxPxICKは「今回の活動を通じて、これまで見せることができなかった清涼で美しい姿を見せることができるだろう」と、今後の活動への期待感を露わにした。