JUNIEL、音楽番組の待機室ビハインドで明かした本音「幸せだけど大変」
歌手のJUNIELが、新曲「Summer Scene」の音楽番組ビハインド映像で、活動中の体力の変化やファンへの愛、今後の意気込みを率直に語りました。
歌手のJUNIELが、音楽番組の待機室での日常を収めたビハインド映像を通じて、活動に対する率直な心境を明かした。

JUNIELの公式YouTubeチャンネルで公開された「Summer Scene」の音楽番組ビハインド映像の中で、JUNIELは活動中に感じる体力的な変化について言及した。映像の中でJUNIELは、アルバム活動が楽しいことを明かしつつも、「楽しいこととは別に、体力が落ちるのは別の話。幸せだけど大変だ」と語った。また、幼い頃には8週間にわたって活動を行った経験にも触れ、現在の活動形態との違いを見せた。
待機室で語った日常と愛用アイテム
映像の中でJUNIELは、待機室にある様々な小物を紹介しながら過ごした。前回の活動時に受け取った人形を紛失してしまったため、今回新しく用意した人形を披露して自慢する場面もあった。また、今回の楽曲のギターコードに関連して、ソ・テジの「10月四日」という楽曲についても言及された。
JUNIELは普段の休息スタイルや日常についても語った。映像の中でJUNIELは「ベッドで一日中いられる」と述べ、レコーディングなどのスケジュールにより就寝が遅くなった状況や、横になってショート動画を見る日常的な姿を伝えた。続いて「(夜の)2時じゃないですか。そうなると2日目。やるべきことだけを考えていると、これが仕事中毒だそうです」と、自身の生活パターンを説明した。
ファンへの想いと今後の意欲
ファンから贈られたプレゼントについては、「香りがとても良くて、ずっと持ち歩いている」と愛情を露わにした。映像には、活動中に直面している身体的な状態やメイク直しなど、待機室での具体的な準備の様子も収められている。JUNIELは耳管開放症のために応急処置を行っていることを明かしたほか、メイクの過程でブラシが顔に当たると眠くなってしまうというエピソードも語った。
活動の感想を問われると、「これからは頻繁にカムバックしなきゃ」と答え、今後の活動への意欲をのぞかせた。映像は、JUNIELが楽曲「Summer Scene」の歌詞を口ずさみながら締めくくられた。