レッドベルベット、2014年のデビューから2026年「Surfin’ Boy」まで、12年間の音楽番組ステージを総括
グループ・レッドベルベットの12年間にわたる音楽番組のステージ記録が公開。2014年のデビュー曲「Happiness」から最新曲「Surfin’ Boy」まで、その軌跡を辿ります。
グループ・レッドベルベットの12年間にわたる音楽番組のステージ記録が、映像としてまとめられ公開された。KBS WORLD TVチャンネルにアップロードされた今回の映像は、レッドベルベットのデビュー時から最新の活動までのステージを網羅している。

2014年「Happiness」から始まった軌跡
公開された映像は、2014年9月12日のKBS「ミュージックバンク」で披露された「Happiness」のステージから幕を開ける。この映像には、レッドベルベットのデビューステージをはじめ、グループの音楽的な変遷を示す主要楽曲が時系列で構成されている。2014年の「Be Natural」を皮切りに、2015年の「Ice Cream Cake」や「Dumb Dumb」といった初期の活動曲が続き、グループの成長過程を鮮明に描き出している。

多彩なコンセプトを網羅した主要ステージ
映像には、レッドベルベットがこれまで披露してきた多彩な音楽的変奏が収められている。2016年の「Russian Roulette」、2017年の「Red Flavor」と「Peek-A-Boo」、2018年の「Bad Boy」と「Power Up」など、主要楽曲の「ミュージックバンク」出演映像が多数含まれている。さらに、2019年の「Zimzalabim」と「Umpah Umpah」、2021年の「Queendom」、2022年の「Feel My Rhythm」と「Birthday」、2023年の「Chill Kill」、そして2024年の「Cosmic」のステージまで、順次構成されている。
2026年「Surfin’ Boy」へと続くステージの記録
今回のコンピレーション映像は、2026年8月7日の「ミュージックバンク」で披露された「Surfin’ Boy」のステージまでを含めて締めくくられる。映像の説明によると、本映像は2014年から2026年までレッドベルベットが「ミュージックバンク」を通じて披露してきたステージを凝縮したものだ。総計5,390秒の構成となっており、レッドベルベットの活動の歩みを時系列で振り返ることができる。
