BJC F&B、「Latter」業務用大容量コールドブリュー液体コーヒー2種を発売
BJC F&BがB2B市場向けに「Latter Coffee House」コールドブリュー液体原液2種を発売。2,000mlの大容量と4 Brixの高濃度を実現し、店舗の作業効率を向上させます。
| NBNTV = チュ・ヒョンウン記者 | BJC F&Bは、飲料店や外食事業場などのB2B市場をターゲットにした「Latter Coffee House」コールドブリュー液体原液2種(レギュラー・デカフェイン)を発売した。

本製品は、液体コーヒー専門製造企業であるCoffee MapがOEM方式で製造・供給する。
今回のラインナップは2,000mlの大容量として企画され、4 Brixの高濃度製剤を採用した。店舗内で別途抽出作業を行う必要がなく、水や牛乳を混ぜるだけで即座に飲料として提供できるのが特徴だ。
包装容器には、保管と移動の安定性を高めた2L規格の耐熱・耐圧容器を採用し、店舗内の作業動線の利便性を図った。カフェイン含有の有無によってラインナップを二分し、顧客の好みに合わせたメニュー構成が可能となるよう設計されている。
製造元であるCoffee Mapは、原料の選別から抽出条件の制御、濃度測定、容器への充填に至る全工程を専任した。特に、レギュラー製品とデカフェイン製品の両方が均一な4 Brixの品質を維持できるよう工程を管理した。
BJC F&Bの関係者は、「店舗の飲料の選択肢を広げ、作業効率を向上させることに重点を置いて企画された製品であり、様々な事業環境で有用に活用されるだろう」と伝えた。
Coffee Mapの関係者は「取引先が求める製品の濃度や容量、包装形態を実際の生産製品として具現化することに焦点を合わせた」とし、「今後もブランド別の要求事項や市場の流れを反映した液体コーヒーのOEM・ODM製品を継続的に開発していく」と述べた。