Wanna Oneメンバーが海南で物物交換、ツボクサ収穫で宿と食材を確保
Wanna Oneのメンバーが全羅南道の海南(ヘナム)でツボクサの収穫に挑戦。ダラスタジオの動画では、住民との物物交換を通じて宿や*キムチ*などの食材を確保する自給自足の旅が描かれます。
アイドルメンバーたちが全羅南道の海南(ヘナム)の畑で直接ツボクサを収穫し、自給自足の旅を楽しむ様子を収めた映像が公開された。ダラスタジオのチャンネルにアップロードされた「塵も積もればトーンバンス」第2エピソードでは、ソウルからやってきたメンバーたちが現地の住民と物物交換を試み、宿泊場所や食べ物を手に入れる過程が描かれている。

ツボクサの収穫作業と宿泊場所の提供
映像の冒頭、メンバーたちは海南の畑でツボクサの刈り取り作業に参加する。出演者たちは現地の村長から、ツボクサの作業を手伝えば宿泊場所を提供するという提案を受ける。メンバーたちは鎌を使い、雑草とツボクサを区別しながら作業に臨む。映像内の会話によると、メンバーたちはツボクサが化粧品の原料として使われる成分であることを言及しながら作業に参加する。作業の過程では、一部のメンバーがサボったり、雑草を抜いているような仕草を見せたりするなど、バラエティ番組らしい場面も演出される。
物物交換へと続く海南の住民たちとの出会い
作業を終えたメンバーたちは、確保した品物を利用して村の住民を訪ね、物物交換を試みる。メンバーたちはシャンプー、コンディショナー、水分クリーム、セラムパッド、固形洗剤など、用意された品物を手に各家庭を訪問する。住民たちに寝る場所がないことを伝え、食べ物を分けてもらえるか慎重に話しかける様子が収められている。この過程で、住民たちがメンバーに*キムチ*やジャガイモなどを提供し、人情を分かち合う場面が登場する。
Wanna Oneメンバーの登場と住民たちの反応
村を回っている最中、メンバーたちは現地の学生の一人と出会い、自分たちが「Wanna One」であることを明かす。映像では、その学生がメンバーの一人であるファン・ミンヒョンに気づく様子が映し出される。メンバーたちは学生に用意してきた品物を渡し、挨拶を交わし、住民たちとの出会いを通じて食材を確保しながら旅を続ける。映像は、メンバーたちが住民から受け取った食材をもとに夕食を準備する過程へと続く。
