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キム・ヒチョル「最近は口説き方を間違えると訴えられる」20年前の直球恋愛術を回想

KBS Joy『20th Century Hit Song』にてキム・ヒチョルが、SNSのない時代の情熱的な恋愛スタイルと名曲を振り返る。当時の大胆な口説き術やスターたちの秘話に迫る。

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歌手のキム・ヒチョルが、20年前の迷いのない恋愛スタイルと楽曲を回想し、率直なトークを繰り広げた。

キム・ヒチョル、KBS Joy『20世紀ヒットソング』に出演

7日夜8時30分から放送されるKBS Joy『20th Century Hit Song』第325回は、「これを聴いたら付き合うんだ!あの頃のフリンティング(口説き)ソング」をテーマに、90年代から2000年代初頭にかけて音源チャートを席巻した名曲にスポットを当てる。

この日の放送では、SNSが存在しなかった時代、声と電話番号一つに頼って想いを伝えていた時代背景が描かれる。ジヌションの「電話番号」が紹介され、当時の直球な雰囲気が再注目された。歌詞の中に「電話番号」という言葉が20回も登場するこの曲は、名前や名字さえも聞かずに番号から要求していた時代の勢いを示している。ショーンがチョン・ヘヨンの電話番号を手に入れるためにトイレの前で待っていたエピソードや、番号を手に入れてすぐの初通話で告白を決行したラブストーリーが公開され、視聴者の興味を引いた。

「駆け引きはやめて」――ヂバからS#arpへと続く告白のテクニック

曲ごとに込められた誘惑の技術と堂々とした態度についての分析も続いた。S#arpの「Close」や「Kiss Me」は、相手が先に近づいてくるよう誘導したり、さりげないスキンシップを暗示したりするアプローチを示す楽曲として挙げられた。一方、ヂバの「It's Perfect」は、女性の堂々とした先制告白を象徴する楽曲として登場した。「駆け引きはやめて、純粋なふりをしないで」という破格的な歌詞は、当時としては珍しいガールクラッシュ的な面を露わにしていた。ヒチョルはこの歌詞を聴いて「まさに好きな歌詞だ」と反応し、自分のような空気が読めない人間には、このようなストレートなフリンティングが必要だと付け加えた。

出演者たちの個人的な体験談も番組の面白さを引き立てた。歌手のビッキーは、かつてソン・シギョンの片思いをしていた頃、マネージャーの徹底的な監視の中、朝6時まで一緒に酒を飲み、ソルロンタンを食べたエピソードを公開した。ミジュは自身のカラオケ必須選曲リストとして、Space Aの「Sexy Man」、ソ・ジュギョンの「大胆な彼女」、シム・スボンの「愛しか知らない」を挙げた。ヒチョルは、ミジュが過去に使っていたフリンティングが効かなかったとしたら、それらの歌も効かなかっただろうと冗談を飛ばし、現場を笑いの渦に巻き込んだ。

キム・ヒチョルの信念ある発言と20年前の全盛期の回想

ヒチョルは、43歳という現在の年齢とは対照的な20代の時代を回想し、時代の変化に対する考えを明らかにした。彼は「最近はフリンティングを間違えると訴えられる」という発言を通じ、過去の迷いのない愛情表現の仕方が、現代の基準では一歩間違えれば危険になり得るという点をウィットに富んだ表現で指摘した。

今回の特番は、20世紀の大韓民国を熱狂させたヒット曲を通じて、当時の恋愛感覚を振り返る時間として構成された。歌詞の中に隠された告白の技術とスターたちの実際のビハインドストーリーが組み合わさった今回の放送は、7日夜8時30分よりKBS Joyチャンネルで視聴できる。

By NBNTV Editorial Team · By NBNTV 編集部 · By 한아름 · 韓国語の原文を翻訳した記事です。
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