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「不在着信が80通も」義父の溢れる育児愛が、嫁にとって『負担』となった理由

義実家と実家の間で起こる育児の葛藤やスタイルの違いについて、出演者たちが赤裸々に告白。孫を溺愛するあまり、しつけを妨げる義父とのエピソードなど、リアルな育児の悩みに迫ります。

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育児を巡る義実家と実家の間の微妙な葛藤や、それぞれ異なる育児方法について、出演者たちが率直な思いを語った。

「赤ちゃんがどうしてこんなに泣くの!!」子守をすると言った義父…不在の間に起きた出来事

「なぜこんなに泣くんだ」義父による80通の不在着信

番組では、義父の情熱的な育児支援がかえって嫁にとって大きな負担やストレスになっていたエピソードが紹介された。ある出演者は、結婚後に第一子を出産した際、普段は育児に無関心だった義父が、孫の誕生を境に豹変したと明かした。当時、仕事で忙しかった出演者に代わって義父が育児を担うことになったが、育児経験の乏しい義父は、子供のわずかな変化にも動揺し、頻繁に連絡を入れてきたという。

特に、出演者が知人の集まりに参加していた際、義父は「子供が理由もなく泣く」という理由で、出演者に約80通もの不在着信を残していたことが明らかになった。出演者は当時の状況を振り返り、子供が泣くのは母親に会いたがっているからだと考える義父の気持ちは理解しつつも、突然の連絡や育児スタイルの違いにより、義父との関係が次第に疎遠になってしまったこともあると告白した。

「不在着信が80件」義父の溢れる育児愛、嫁にとって『負担』だった理由

「歯磨きをしなくてもいい」ニュースを引用して孫をかばう義父

孫を愛するあまり、しつけができない義父の姿も話題となった。出演者が子供の歯磨き拒否に対してしつけを試みたところ、義父が子供をかばい、「歯磨きを毎日するのが良くないというニュースがある」と、ニュースを引用して子供の味方をしたという。当時、出演者は育児の原則が崩れる状況に涙を浮かべたが、義父の突拍子もない対応に、泣きながらも笑いが込み上げてきたという。

実母か義母か、育児を託す際の現実的な選択

続いて出演者たちは、実の両親と義両親のどちらに子供を預けるのが最善かという、現実的な悩みについて語り合った。ある出演者は、実母の健康状態や育児スタイルを考慮し、義母に助けを求めることになった背景を説明。特に、義母が用意してくれる食事や手厚いケアが育児の大きな支えになる点に触れ、実母に任せる場合とは異なる現実的な違いを語った。

また別の出演者は、夫の姓を継ぐことによる責任感に言及し、「育児の義務もまた、姓を与える側が優先的に考慮すべきである」との見解を示し、注目を集めた。出演者たちは、両親に子供を預けることは誰にとっても申し訳なく難しい決断であるが、それぞれの家庭環境や居住地、両親の健康状態によって選択が変わらざるを得ないという点で共感を呼んだ。

「不在着信が80件」義父の溢れる育児愛、嫁にとって『負担』だった理由
By NBNTV Editorial Team · By ハン・アルム · By 한아름
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