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【TGS 2026】実写映像で描く悪夢のホテル体験記『The Void Between』が日本上陸

英国Key Compass Gamesが開発する実写ホラーパズルゲーム『The Void Between』のアジア共同パブリッシング契約が締結。TGS 2026にて最新試遊版が公開されます。

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| NBNTV=チョン・ドンジン記者 | 実写ホラーパズルゲーム『The Void Between』が日本に上陸する。

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11日、ビビオン・ラボ(Vivion Lab)によると、英国の開発会社Key Compass Gamesが開発中のPC用実写ホラーパズルゲーム『The Void Between』について、アジア地域における共同パブリッシング契約を締結した。

TGS 2026「The Void Between」実写で再現された悪夢のホテル体験記 — 画像2枚

『The Void Between』は、英国を拠点とするクリス・フォックス(Chris Fox)とベン・フォックス(Ben Fox)兄弟の開発陣が、映画制作や演技、音楽分野で培った経験を注ぎ込み制作中のホラーアドベンチャーゲームだ。

ポイント・アンド・クリック方式を採用しており、実写映像(FMV, Full Motion Video)を活用することで、ゲームと現実の境界が崩れるような奇妙な演出と、悪夢のような雰囲気を実現している。

【TGS 2026】『The Void Between』、実写で再現された悪夢のホテル体験記 — 画像3枚

プレイヤーは、休暇を楽しむために「Six Keys」というホテルを訪れた青年となり、館内の至る所に隠された正体不明の装置や不吉な痕跡、過酷な試練を乗り越えていかなければならない。プレイヤーの選択や推理の結果によって、無事にチェックアウトできるか、あるいは永遠に閉じ込められた宿泊客となるかが決まるマルチエンディング構造を採用している。

開発元のKey Compass Gamesは、去る5月に開催されたBitSummit PUNCHへの参戦をきっかけに、サブカルチャー専門企業であるビビオン・ラボとパートナーシップを構築し、アジアでのパブリッシングを最終確定させた。

【TGS 2026】『The Void Between』、実写で再現された悪夢のホテル体験記 — 画像4枚

両社は2026年内のPC(Steam)正式リリースを目指し、日本語、韓国語、英語などの多言語対応およびグローバルプロモーションを共同で推進していく。

ビビオン・ラボはTGS 2026の一般展示エリアにブースを設ける。会場では、前回のBitSummitで収集したユーザーフィードバックをもとにシステムと演出を改良した、『The Void Between』の最新試遊版を直接プレイすることが可能だ。

TGS 2026「The Void Between」実写で再現された悪夢のホテル体験記 — 画像5枚
By NBNTV Editorial Team · By チョン・ドンジン · By 정동진 기자
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