【TGS 2026】NHNプレイアートが8年ぶりに参戦、新作を含む7タイトルを出展
NHNの日本子会社NHNプレイアートがTGS 2026に8年ぶりに参加。新作3種を含む計7タイトルを展示し、限定グッズ配布などの多彩なイベントも実施します。
| NBNTV=チョン・ドンジン記者 | NHNの日本におけるモバイルゲーム子会社、NHNプレイアートがTGS 2026に8年ぶりに参加する。

2日、NHNによると、NHNプレイアートは幕張メッセ第2ホールにブースを構え、ゲームの試遊に加え、フォトゾーンやガチャなど多彩なコンテンツを展開する予定だ。来場者は、今後リリース予定の新作を含む、同社が開発した計7タイトルのラインナップを直接体験することができる。
今回のTGS 2026で紹介される新作は計3種。▲パズルRPG『刀剣乱舞パズキリウェイブ』、▲カジュアルパズルゲーム『幻想世界のプッチポヨン』、▲カードバトルRPG『RPG OVER RUSH』が来場者を迎える。
あわせて、▲今年3月のリリース以降、着実に人気を集めている『ディシディア デュエルルーム ファイナルファンタジー』も出展ラインナップに名を連ねた。
さらに、▲日本で3,600万ダウンロードを記録した『妖怪ウォッチ ぷにぷに』、▲リリース10年目を迎え、日本での累計ダウンロード数が2,000万件を超えた『#コンパス 戦闘摂理分析システム』を含む長寿タイトル3種も併せて展示される予定だ。
ブース訪問者向けのイベントも充実している。
5日間のTGS 2026開催期間中、NHNプレイアートのブースを訪れた来場者には、毎日先着順で限定ショルダバッグを贈呈する。また、各タイトルのブースで提示されるミッションをクリアしてスタンプを集めた来場者には、限定カードセットをプレゼント。さらに、開発陣とゲストが会場で交流するステージイベントも開催する計画だ。
チョン・ウジンNHNプレイアート代表は「8年ぶりの東京ゲームショウ参加となるだけに、来場者の皆様に向けて、韓日両国のゲーム事業における開発シナジーを込めた新作を含む計7タイトルと、多彩なコンテンツを用意した」とし、「会場を訪れる皆様とより密接にコミュニケーションを図りながら、新たに披露する新作への期待感を高めていきたい」と述べた。