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『Solo Leveling: Karma』韓国・日本で事前登録を開始、TGS 2026でメディア発表会を開催

TGS 2026にて新作RPG『Solo Leveling: Karma』の発表会が開催。日本ゲーム大賞2026受賞を目指し、韓国・日本で事前登録もスタート。

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【TGS 2026】『俺だけレベルアップな件』カルマ、韓国・日本で事前登録開始 — イメージ1

| NBNTV=チョン・ドンジン記者 | 新作ローグライトアクションRPG『Solo Leveling: Karma』が、日本ゲーム大賞2026の「フューチャー部門」受賞に挑戦する。

17日、ネットマーブルはTGS 2026において、開発中の新作ローグライトアクションRPG『Solo Leveling: Karma』のメディア発表会を実施した。

東京ゲームショウのネットマーブルブースで行われた制作発表会には、ネットマーブルジャパンの山下浩一事業本部長と、ネットマーブルネオのジンソン開発総括が登場。ゲームの主要システムやコンテンツの詳細が公開された。

ネットマーブルネオのジンソン開発総括は、「今回のTGS 2026ビルドでは、200種を超える多彩なバフと8種のプレイアブルキャラクターを体験できる」と述べ、「特に原作の核心要素である『影の軍団』を、単なる召喚獣ではなく直接操作可能なプレイアブルキャラクターとして実装することで、差別化されたアクションの楽しさを提供する」と明らかにした。

また、日本の俳優である本郷奏多がスペシャルゲストとして参加し、会場を盛り上げた。本郷はゲーム試遊セッションにてストーリーモードとサバイバルモードを実際にプレイし、『Solo Leveling: Karma』のスピーディーなアクションと華やかな演出を来場者へ披露した。

会場では、本作の事前登録に関する詳細も発表された。事前登録は16日から韓国と日本のGoogle PlayストアおよびApple App Storeにて開始されており、参加者には▲限定コスチューム「ソン・ジンウ・プレデター衣装」 ▲限定アクセサリー「影の君主のヘイロー装飾」 ▲ゲームプレイに役立つアイテムが詰まった「君主の箱」および「ハンターの箱」 ▲シークレットサポートカードなどが提供される。

ネットマーブルジャパンの山下浩一事業本部長は、「今回の新作で日本ゲーム大賞2026フューチャー部門の受賞を目指している」とし、「TGS 2026の期間中、ゲーム試遊やグッズ配布など様々なイベントを実施する。正式リリースに向けてユーザーと積極的にコミュニケーションを取りながら、期待感を高めていきたい」と語った。

By NBNTV Editorial Team · By チョン・ドンジン · By 정동진 기자
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