【TGS 2026】「太ももアクション」開発元SKOOTA GAMESの意外な一手、Roblox新作2本を公開
アニメーションスタジオ「SCOOTER FILMS」のインディーゲームレーベル「SKOOTA GAMES」が、「MOMO LAPIN」を起用したRoblox新作2タイトルを正式リリース。TGS 2026への出展と、自社IPラインアップの披露も決定した。
「Too Many Babies!」メインビジュアル/資料=SKOOTA GAMES

|内外経済TV=チョン・ドンジン|アニメーションスタジオ「SCOOTER FILMS」のインディーゲームレーベル「SKOOTA GAMES」が、自社のオリジナルキャラクター「MOMO LAPIN」を活用したRoblox向け新作ゲーム2タイトルを正式にリリースした。さらに、両作品を携えてTGS 2026に参加することも確定した。
25日、SKOOTA GAMESが明らかにしたTGS 2026出展作品は、「Too Many Babies!」と「Steal the Carrots! [HORROR]」の2タイトル。日本でのタイトルは、それぞれ「ワンオペ託児所」と「ニンジンを盗んだだけなのに」となっている。
「Too Many Babies!」は、プレイヤーがひとりで託児所を運営し、次々と押し寄せる赤ちゃんのMOMO LAPINたちを世話するシミュレーションゲームだ。
ゲームでは、赤ちゃんを眠りへ導いたり、おむつを替えたりと、託児所で必要となるさまざまな世話を同時にこなしていく。ひとりで運営を続けながら、絶え間なく求められる対応を進めることが作品の中心となる。
その一方で、夜の時間帯に赤ちゃんの泣き声を放置すると、正体不明の訪問者が現れる。育児シミュレーションに恐怖要素を組み合わせることで、日中の世話だけでは終わらない独特の面白さを生み出している。
「Steal the Carrots! [HORROR]」/資料=SKOOTA GAMES
同時にリリースされた「Steal the Carrots! [HORROR]」は、三人称視点で展開されるホラーアクションゲーム。プレイヤーは夜の屋敷を徘徊する、変異したMOMO LAPINを避けながら行動しなければならない。
目的は、屋敷の中でニンジンを集め、無事に脱出することだ。変異したMOMO LAPINとの遭遇を避けつつ、必要なニンジンを確保して出口を目指す構成となっており、追跡から逃れるホラーとアクションが一体になっている。
SKOOTA GAMESは、TGS 2026のインディーゲームアリーナに単独ブースを設ける。会場では、今回正式リリースしたRoblox向け新作2タイトルを中心に、自社オリジナルIPを活用した複数の作品を披露する予定だ。
出展ラインアップには、独特な操作ギミックで知られるリズムアクションゲーム「MOMO Crash」も含まれる。新作2タイトルとは異なるゲーム性を通じて、MOMO LAPINを生かした作品展開を紹介する。
さらに、モバイルゲーム「MOMO LAPIN: Pinball」も会場で披露される予定だ。SKOOTA GAMESは、Roblox作品、リズムアクション、モバイルゲームにまたがる多彩な自社IPラインアップを、TGS 2026の単独ブースで紹介する。
![Steal the Carrots! [HORROR] /資料=スクタゲームズ](https://global.nbntv.co.kr/images/sources/62089905-6114-49ec-a7f1-d4ec14ccd68d/inline-1.webp)