TRENDZが新曲ジャケット撮影を開始、次はスペイン・バルセロナへ
グループTRENDZが約8〜9ヶ月ぶりに新曲のジャケット撮影を実施。メンバーそれぞれの新たなビジュアルや、スペイン・バルセロナでの海外撮影に向けた期待感を伝えます。
グループTRENDZが、新しいシングルアルバムのジャケット撮影のためスタジオを訪れた。前作「Crime」の活動から約8〜9ヶ月ぶりに披露される撮影現場は、メンバーそれぞれの異なる魅力と活気あふれるエネルギーに満ちていた。

8ヶ月ぶりの変身、新たなスタイルでファンを魅了
トップバッターとして撮影に臨んだラエルは、ピンクを基調とした独特なスタイルを披露した。ラエルは今回のコンセプトについて、自身の性格や外見、話し方を反映した個性的なスタイルであり、「ファンが喜んでくれる方向性だ」と自信を見せた。メンバーたちも、今回の撮影で見せる変化への期待感を口にした。
メンバーのビジュアルの変化も目を引いた。コトリベージュに染めたメンバーは、仕上がった髪色に満足感をあらわした。イェチャンは1990年代の不良学生のような感性を表現し、これまでのイメージとは異なる成熟した雰囲気を演出。ウンイルやユンウを含むメンバーたちは、グループショットを通じてキュートな姿とシークな姿を交互に見せた。
スペイン・バルセロナへと続く撮影の旅
今回の撮影は韓国での作業から始まり、そのまま海外へと続く。TRENDZは韓国での撮影を終えた後、すぐにスペインのバルセロナへ移動し、次の衣装での撮影を続ける予定だ。メンバーたちは出発を控え、胸の高鳴りを隠せない様子だった。
バルセロナでの撮影について、メンバーたちは「現地での新しい刺激を通じて、新たな姿を見せられると思う」と期待を寄せた。韓国での撮影を終え、スペインという新しい環境でどのような成果物が生まれるのか、注目が集まっている。
撮影の合間には、メンバーたちの人間味あふれる一面も垣間見えた。食後の眠気を克服するための秘策を共有するユンウの姿や、小道具や衣装について自由に意見を交わすメンバーたちの様子は、撮影現場の活気ある雰囲気をそのまま伝えていた。