&TEAM「Mark on Me」MV撮影の舞台裏を公開。日本での初MV制作に挑戦
グループ&TEAMが2枚目の韓国シングル「Mark on Me」のMV撮影ビハインドを公開。日本での初撮影やバレエダンサーとの共演、新たなコンセプトへの挑戦など、3日間にわたる制作の舞台裏を伝えます。
グループ&TEAMが、2枚目の韓国シングル・アルバムのタイトル曲「Mark on Me」のミュージックビデオ(MV)撮影現場のビハインド映像を公開した。公開された映像には、3日間にわたって行われた撮影のプロセスとメンバーたちのインタビューが収められている。

日本での初MV撮影、変化したコンセプト
映像の中でメンバーたちは、今回のMV撮影が日本で行われる初の作業であることを明かした。これまで披露してきた砂漠を背景とした荒々しい雰囲気の映像とは異なり、今回の「Mark on Me」は愛を歌う楽曲であるため、ロマンチックなロケーションで撮影が行われたという。あるメンバーは「普段あまり撮ることのない雰囲気のMV」と語り、これまでの姿とは異なる新しいスタイルを期待してほしいと伝えた。また、撮影場所の一つである豪華な建物について、メンバーたちが「もしかして結婚式場かな?」と興味津々に尋ねる場面もあった。
ユニットダンスとフリースタイル、バレエダンサーとの協業
撮影では多様な演出が試みられた。メンバーたちはユニットでのダンス撮影に加え、予定になかったフリースタイルダンスのパートも撮影した。あるメンバーは、個人パートの撮影中に突如フリースタイルを求められ不安を感じたものの、「結果が良くて嬉しい」と手応えを語った。特に今回のMVにはバレエダンサーたちが参加し、メンバーたちと息を合わせた。あるメンバーは「バレエダンサーの方々がかっこよく踊る中で、ジェスチャーをするシーンを撮影した」と当時の状況を振り返った。また、イントロの演技シーンや、曲の流れを繋ぐための個人カットも撮影された。個人カットの際、あるメンバーは「ジェスチャーをあらかじめ考えるよりも、その時の感覚のままに進めた」と明かした。
3日間の撮影を終えて見せる新たな姿
撮影は計3日間にわたって行われた。初日の個人パート撮影に始まり、2日目にはオールブラックの衣装を身にまとって砂漠を背景に撮影を継続。最終日には劇場のような場所で撮影を締めくくった。メンバーたちは今回の撮影を通じて、より成長した大人びた姿を見せられるだろうという期待感を露わにした。映像の最後で、メンバーたちは「新しい&TEAMの姿に多くの関心をお願いします」と挨拶を送り、締めくくった。