テ・ジナ、全盛期は1日16公演をこなす「食事は車内でキンパで」と回想。
歌手のテ・ジナが、全盛期に1日最大16ものステージをこなしていた驚きの活動量と、食事すらままならなかった当時の過酷な生活模様を振り返りました。
歌手のテ・ジナが、全盛期に1日16箇所ものステージをこなしていたというエピソードを明かした。YouTubeチャンネル「ミス&ミスター・トロット」のオリジナルコンテンツ「バンライブ」に出演したテ・ジナは、当時の爆発的な活動量と生活模様を回想した。

「1日16箇所のステージ…食事は車内でキンパで」
映像の中でテ・ジナは、過去に1日最大16箇所のステージをこなした経験を明らかにした。当時の過密なスケジュールにより、まともな食事が困難だった状況について、彼はステージを終えて移動する際、車に用意しておいたキンパで食事を済ませなければならなかったと語った。台本の確認に追われ、食事をする余裕さえなかった当時の状況を明かした。すべてのステージが終わるのは深夜2時半頃だったという。テ・ジナは、忙しく日程を終えた後は、むしろ幸せでありがたいという思いがしたと心境を述べた。
「ファッションは自分で」…自ら完成させたスタイリング
テ・ジナは、かつて「トロット四大天王」と呼ばれた時代、同僚の間でも服装が最も際立っていたと述べた。当時はスタイリングを助けるメイクアップアーティストがいなかったため、本人が直接服を選び、メイクをしていたという。海外で気に入った服を見つけると直接購入し、韓国でそのスタイルを再現して着ることもあったと説明した。特に首元のスカーフなどのアイテムを鏡を見ながら自ら合わせ、スタイルを完成させていた。彼は普段も鏡を見ながら、自身の身だしなみをチェックしていると付け加えた。
「自分から歩み寄るべき」…後輩たちとのコミュニケーションの秘訣
Rain(レイン)など後輩アーティストたちとのコラボレーション経験についても言及した。テ・ジナは後輩たちと親しくなる秘訣として、自ら歩み寄る姿勢を挙げた。収録現場では後輩たちの楽屋を直接訪ねて会話を交わし、連絡先を交換するなど、自らコミュニケーションの機会を作ってきたという。こうした努力を通じて関係を築き、コラボレーションへと繋げることができたと説明した。また、息子であるイルが父親の楽曲を作曲するなど、家族との絆についても語った。
