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カン・ヘヨン、デビュー10年目の初フルアルバム『Sunday Haeyeon』をリリース&ショーケース開催

歌手カン・ヘヨンがデビュー10年目の初フルアルバム『Sunday Haeyeon』をリリース。EXID、BESTieを経てトロット歌手へと歩んできた軌跡や、制作秘話、ショーケースの様子を詳しくお届けします。

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歌手のカン・ヘヨンがデビュー10年目を迎え、初のフルアルバムをリリースし、ファンと交流する時間を過ごした。カン・ヘヨンは2026年9月17日、自身のYouTubeチャンネルを通じて、フルアルバムの発売を記念するショーケース映像を公開した。

カン・ヘヨン - Sunday Hyeyeon (1st Full Album) : SORI

デビュー10年目に迎えた初のフルアルバムの意味

カン・ヘヨンは今回のショーケースで、初のフルアルバム発売に対する心境を明かした。彼女は映像の中で「歌手として活動して10年目になる年なので、初のフルアルバムはより意味深い」と語り、EXIDでデビューし、BESTieを経て、現在トロット歌手として定着するまでの過程に言及した。特に「フルアルバムは最近の歌手にとって難しい挑戦だと思われ、漠然とミニアルバムやデジタルシングルだけを考えていた」とし、『明日はミス・トロット 2』以降に増えたファンからの応援と、所属事務所代表の提案のおかげで今回のアルバムを準備することになったと説明した。

今回のフルアルバムのタイトルは『Sunday Haeyeon』である。カン・ヘヨンは「レトロでヴィンテージな雰囲気を出したかったので、雑誌『Sunday Seoul』からインスピレーションを得た」とし、「休日(Sunday)のように、いつでも楽しく、安らぎになれるアルバムという意味を込めた」とタイトルの背景を明かした。アルバムには計9曲が収録されており、状況やジャンルに合わせて多様に楽しめるよう構成されている。

カン・ヘヨン、デビュー10年目の初フルアルバム『サンデー・ヘヨン』をリリース&ショーケースを開催

収録曲制作の舞台裏:『Chuck Hamnyeon Cheok』から『Photo Album』まで

カン・ヘヨンは収録曲にまつわる具体的な制作過程を共有した。タイトル曲級の『Chuck Hamnyeon Cheok』は、作曲チームの2CHAMP、All Day Ion、そしてカン・ヘヨンの実の弟であるヂウェイルがコラボレーションした楽曲だ。カン・ヘヨンは「弟と一緒に作業することが両親の夢だった」とし、「作曲チームが4日で完成させた曲だが、中毒性が強いため、最初はメロディを簡単に変えてほしいと頼んだこともあったが、結局原案のまま収録することになった」と伝えた。

2曲目の『Photo Album』は、歌手のスウェデン・セタクソが参加した楽曲で、カン・ヘヨンは「『明日はミス・トロット 2』に出る前にガイドレコーディングをした曲」とし、「歌詞が詩のようで悲しい感じがするので、誰もが共感できる歌」と紹介した。続いてマンゴテン作曲家が参加した『Can't Stand It』については、「メロディが胸を抉るような感じがしたので、改めて収録を決定した」と、ドラマのOSTのような感性に触れた。この他にも、既存曲の『Watta-ya』を含め、計9曲の構成が公開された。

ファンの反応とショーケースの現場

カン・ヘヨンはショーケースを通じて、盧士燕の『出会い』を最初の曲として披露し、ライブステージを展開した。彼女は音源サイトに曲がアップロードされた直後、ファンが残した「歌がとても良い」「外れ曲がない」などの反応に触れ、「フルバージョンで聴いても良いというコメントを見て、安心した」と感想を述べた。カン・ヘヨンは今回のショーケースを通じて、フルアルバムの収録曲を一つずつ紹介し、ファンとの特別な時間を過ごした。

カン・ヘヨン、デビュー10年目の初フルアルバム『サンデー・ヘヨン』をリリース&ショーケースを開催
By NBNTV Editorial Team · By キム・ミンホ · By 김민호
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