アイディット(IDID)が宿舎でボードゲーム対決!『トップテン TV』から『BANG』まで熱戦
グループ、アイディット(IDID)のメンバーが宿舎のリビングでボードゲームを楽しむ姿を公開。演技力で挑む『トップテン TV』や心理戦が繰り広げられる『BANG』など、メンバーの個性が光る様子が収められています。
グループ、アイディット(IDID)のメンバーたちが宿舎のリビングに集まり、さまざまなボードゲームを楽しむ姿が公開された。YouTubeチャンネル「IDID」にアップロードされた映像では、メンバーたちが「トップテン TV」や「BANG」など、それぞれ異なるルールを持つゲームに挑み、それぞれのキャラクターを披露した。

演技力でテーマを当てる推理ゲーム「トップテン TV」
最初に行われたゲームは「トップテン TV」だ。MCが提示したテーマに合わせてメンバーが演技をし、他のメンバーがその演技を見てテーマを推理する方式だ。映像の中で提示された最初のテーマは「悪臭を嗅いで驚く反応」だった。メンバーたちはそれぞれ設定された番号に合わせて演技を披露し、互いの演技から番号を当てる推理プロセスを楽しんだ。出演者たちは演技のクオリティについて互いに反応し合いながらゲームを進めた。
続いて行われた2番目のテーマは「ゾンビウイルスが占領した世界でのゾンビの動き」だった。メンバーたちは、恐ろしいゾンビから全く脅威を感じさせない姿まで、それぞれ異なる強度のゾンビ演技を披露。映像ではメンバー全員がゾンビになりきるシーンが収められており、各メンバーが判断したゾンビの脅威度が共有される場面も見られた。
役割と心理戦が鍵を握る「BANG」対決
2番目のゲームは、保安官、副官、無法者、裏切り者に役割が分かれる心理ゲーム「BANG」へと移った。メンバーたちはそれぞれ与えられたキャラクターに合わせて自己紹介をしたり、ものまねを交えたりしながらゲームを開始。カードと弾丸の数を活用して、互いの役割をあぶり出し排除していく方式で進行した。
ゲーム中盤には、保安官が監獄に閉じ込められる事態が発生したり、裏切り者が正体を現して保安官に同盟を提案したりするなど、緊迫した心理戦が続いた。特に、裏切り役を担ったメンバーが勝利のために保安官へ協力を要請するシーンや、無法者たちが保安官を排除するために戦略を練る過程が収められている。メンバーたちはゲームのルールに従ってカードを使用したり、コンギョク(攻撃)をやり取りしたりしながら、熱い戦いを繰り広げた。