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ダブダ(Dabda)、生き方への姿勢を込めた新曲「ON(百)」のMV公開。2026年ワールドツアーも決定

アーティストのダブダ(Dabda)が新曲「ON(百)」のMVを公開。人生への哲学的なメッセージを込めるとともに、2026年に開催されるワールドツアーの全日程を発表しました。

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アーティストのダブダ(Dabda)が、新曲「ON(百)」の公式ミュージックビデオを公開し、人生に対する哲学的なメッセージを伝えた。

雪原に座り、正面を見つめるダブダのキャラクター姿を公開

「ON(百)を生きる」ことの意味とメッセージ

公開された映像の説明によると、楽曲「ON(百)」は1stアルバム『But, All The Shining Things Are』へと繋がるメッセージを内包している。映像の説明欄には、「ON(百)を生きる」ことについての哲学的な定義が記されており、それは人生を完全に満たして生き抜くことではなく、「最後まで生き抜いてみせる」と決意する姿勢に近いものだと明示されている。

本作は、心身と時間を100に分けて満たしながら生きる果てしない過程と、体力温存という名目のもとに非自発的に失われていくものが積み重なっていく日常との葛藤を描いている。ダブダはこれを通じて、「完全に生き抜いた」と言えるのかという問いを投げかけるとともに、それでもなお最後まで生き抜こうとする意志について語っている。

楽曲制作陣および制作情報

今回の楽曲の作曲と編曲はダブダが主導した。ただし、2番、3番、6番、9番トラック(映像説明に基づく)については、ダブダとJoseph Leeが共同で作曲および編曲に携わっている。作詞はキム・ジエ(Jiae Kim)が担当し、ダブダがプロデュース、演奏、レコーディングを担った。ミキシングはノ・ゴヒョン(Keohyun Noh)が、マスタリングはAepmah(@AFMLaboratory)が担当。ミュージックビデオの演出はノコ(NOKO/@noko_by)が務めた。

2026 ダブダ ワールドツアー「ON(百)」スケジュール

ダブダは新曲のリリースに合わせて、2026年に開催されるワールドツアー「ON(百)」のスケジュールを公開した。ツアーは東南アジア、日本、北米を中心に展開される。

東南アジアツアーは、2026年8月23日のインドネシア・ジャカルタでのLaLaLa Festival 2026を皮切りに、9月3日のタイ・バンコクでのBlueprint Livehouse、9月4日のタイ・チェンマイでのMuan More Space、9月6日のシンガポールでのBaybeatsへと続く。続いて10月には日本ツアーが開催され、10月6日の東京・Feverを皮切りに、7日の名古屋・Rock'n Roll、9日の大阪・Conpassで公演が行われる。

北米ツアーは11月に集中している。11月5日のアメリカ・シアトルでのVera Projectを皮切りに、ポートランド、バークレー、ロサンゼルス、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、シカゴを経て、カナダのトロント、モントリオールへと至る大規模な日程が計画されている。

By NBNTV Editorial Team · By チュ・ヒョヌン · By 주현웅
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