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ヴィオラ奏者のパク・ハヤン、第26回大田国際音楽祭のアーティスト・イン・レジデンスに選出。

ヴィオラ奏者のパク・ハヤンが「第26回大田国際音楽祭」のアーティスト・イン・レジデンスに選出。ベンジャミン・ブリテン没後50周年を記念し、スティーブン・キムと共に計3回の演奏ステージに立つ。

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| NBNTV = チュ・ヒョヌン記者 | ヴィオラ奏者のパク・ハヤンが「第26回大田国際音楽祭」のアーティスト・イン・レジデンス(Artist-in-Residence)に指名され、演奏ステージを披露する。

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パクは、7月23日から8月13日まで続く日程の中で、ヴァイオリニストのスティーブン・キムと共に計3回にわたり協演を行う。今回のイベントは、作曲家ベンジャミン・ブリテンの没後50周年を記念し、彼の関連作品で構成されている。

最初の演奏は、8月2日に芸術の殿堂のアートホールにて「真夏の夜の夢」を副題として開催される。ブリテンが青年時代に作曲した「ヴァイオリンとヴィオラのための二重協奏曲」がステージに上がる。

2回目の演奏は、4日に芸術の殿堂のアンサンブルホールにて「平和、友情、和解」という副題で開かれる。ブリテンの音楽に加え、モーツァルト、ペンデレツキ、ブラームスの室内楽が演奏リストに含まれている。

最後のステージは、7日に同じ場所で「極限とその間にあるすべて」を副題として進行される。ダウランドやテレマン、バッハ、シューベルトなどの古典作品、およびブリテンによる再解釈曲を披露する。

2022年の東京国際ヴィオラコンクールで1位を獲得したパクは、クローンベルク・アカデミーの最高演奏者課程を修了しており、現在はヨーロッパ、日本、韓国を中心に活動を展開している。スティーブン・キムとは3年間にわたりデュオ演奏を継続している。

By NBNTV Editorial Team · By NBNTV 編集部 · By 주현웅 기자
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