TREASUREが仁川国際空港と水族館を制覇?『ウォークマン』で挑む異色の職業体験
TREASUREが仁川国際空港と水族館で1日職業体験!カード選びで決まった運命の行き先で、メンバーたちが空港運営やアクアリスト業務に挑戦する姿に注目が集まります。
グループTREASUREが日常的なステージを離れ、仁川国際空港や水族館という普段とは異なる現場に挑む。メンバーが自らカードを引いて目的地を決定するバラエティ形式のコンテンツを通じて、一風変わった職業体験に乗り出す。

空か海か、運命を分けたカード選び
TREASUREのメンバーたちは、次なるコンテンツの方向性を決めるため、「空」と「海」と書かれたカードを前にした。出発前からメンバーの間では様々な予想が飛び交い、緊張感が高まる。水産市場への訪問を希望する声や、大阪への日帰り旅行を望む声など、期待感は様々だった。しかし、結果は予想外の展開を見せる。「空」を選んだチームは仁川国際空港へ、「海」を選んだチームは水族館へと向かうことになったのだ。
仁川国際空港へと向かったAチーム(ジェヒョク、アサヒ、ハルト)は、空港現場の躍動感あふれる光景を目の当たりにする。彼らは航空機の移動や手荷物関連業務を含む、空港運営全般を体験する予定だ。一方、アクアリストに変身したBチーム(ヨシノら)は、ロッテワールド・アクアリウムにて生物の管理や展示業務を遂行し、本格的な「ウォークマン」モードへと突入した。
アクアリストに変身したメンバー、生物たちとの初対面
水族館の現場には、現役のアクアリストが登場しメンバーたちを迎え入れた。メンバーたちは単なる観客としてではなく、水質管理から動物福祉までを担うアクアリストの業務を学び、現場の空気感に触れていく。特に、練習生時代に水族館を訪れた記憶を懐かしむなど、わくわくした様子を隠せない場面も見られた。
メンバーたちは淡水生物から始まり、愛らしいスターたちが住む水槽、そしてカリフォルニア・アシカやアザラシが暮らす水槽を順に回りながら業務を開始した。世界最大の齧歯類であるカピバラと対面した際には、メンバー間で愉快なジョークが飛び交う場面も。ペンギンの水槽前では「泳ぎたい」といった茶目っ気たっぷりの反応が上がり、現場の雰囲気は一層盛り上がった。
今回のコンテンツは、TREASUREのメンバーたちが異なる環境下での1日職業体験を通じて見せる、意外な一面と適応力に焦点を当てている。空港の緊迫感と水族館の躍動感の中で、彼らがどのような活躍を見せるのかに注目が集まっている。