「義理の嫁が8人も」麗水から娘の誕生日に駆けつけた母の愉快な告白
ソウルで看護師として働く娘の誕生日のため、麗水から母が駆けつけた温かい家族の物語。大家族の賑やかな日常や、娘が母に贈りたいプレゼントなど、絆を感じるエピソードが公開されました。
ソウルで一人暮らしをしながら看護師として勤務している娘と、娘の誕生日を迎えて麗水からソウルへやってきた母親、そして娘のルームメイトが共に過ごした特別な時間が公開された。彼らはソウルという慣れない土地での生活の中で、互いに支え合って過ごす家族の姿を見せた。

「娘がそばにいて安心」慣れない土地での生活、互いを想う心
ソウルで5年目の一人暮らしをしている娘は、看護師として働きながら他所での生活を続けている。母親は、娘がソウルで生活することに対して心配が多かったことを明かし、TVで事件が報じられるたびに緊張してしまうこともあるが、娘がそばにいるので安心できると語った。娘の誕生日を迎えて麗水からやってきた母親は、娘と一緒に時間を過ごすために、出勤後も娘に付き合わなければならない状況に申し訳なさを感じつつも、久しぶりに娘と一緒に過ごせる時間の貴重さを語った。
母親は、娘が仕事に行っている間、一人でわかめスープを煮て食べて時間を過ごしたと伝えた。娘は、母親がソウルに滞在している間、少しでも一緒に時間を過ごしたいという思いを伝え、母娘で日常について語り合った。一方、母親は普段あまり家にいない性格であり、若い頃は一つでも多く娘の姿を見たくて、仕事に励むために家に留まる時間が少なかったと付け加えた。
「義理の嫁が8人も」大家族が伝える名節の風景
名節(旧盆)を控えた大家族の姿も話題となった。母親は、自身の義理の嫁(夫の兄弟の妻)が8人もいると言及し、名節になると家族全員が大屋敷や小さな家々に集まり、賑やかに過ごすと語った。多くの家族構成員の間で名節の準備をする過程は容易ではないはずだが、母親は「家族が多いから楽しくて幸せだ」と笑顔を見せた。また、名節に夫がゴルフに出かける状況についても触れ、最近は時代が変わったので、名節の料理準備などの家事も共に分担すべきだという愉快な見解も明らかにした。
100万ウォンの幸運への挑戦、「母に靴を買ってあげたい」
娘は、もし100万ウォンの幸運が舞い込んだら何をしたいかという質問に対し、最近デパートで見た母親の靴が思い浮かぶと答えた。母親のために靴とバッグをプレゼントしたいという、娘の真心がこもった気持ちが伝えられた。続いて行われたクイズセッションでは、母親は秋夕(チュソク)の意味、恐竜の化石地、住民登録番号の情報、お酒のカロリー、そしてAIロボット「ソフィア」のモデルに関する問題に挑戦した。
秋夕の漢字の解釈問題において、母親は「夕食」という単語を思い浮かべ、チョ・セホのチャンスを使用したものの、正解である「秋の夕べ」を当てることはできなかった。続く問題でも、恐竜の化石地(固城郡)、住民登録番号の情報、焼酎のカロリーなどの問題に挑戦した。最後の問題であるAIロボット・ソフィアのモデル(オードリー・ヘップバーン)を当てることはできなかったが、娘のプレゼントの提案と母親の明るい笑顔が、現場の雰囲気を温かく彩った。
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