TGS 2026、Smilegateが『デッドアカウント:二つの青い炎』を初公開
Smilegateが東京ゲームショウ2026に出展。新作RPG『未来視』や漫画原作の『デッドアカウント:二つの青い炎』を披露。クリエイター向けチケット配布企画も実施。
Smilegateが日本での展開を加速させている。
![[TGS 2026] スマイルゲート、『デッドアカウント:二つの青い炎』を初公開](https://global.nbntv.co.kr/images/sources/11f68a3c-3fe6-4ed0-8a88-5de5838222f3/inline-0.webp)
13日、Smilegateは東京ゲームショウ(TGS)において、『未来視:見えない未来(以下、未来視)』および『デッドアカウント:二つの青い炎』の2作品を出展すると発表した。
第30周年を迎える今年の東京ゲームショウは、日程が1日延長され、9月17日から21日までの5日間開催される。Smilegateは昨年のTGS 2025で初出展を果たしたが、今回のTGSでは『未来視』と『デッドアカウント:二つの青い炎』の2タイトルを携えてブースを運営する。
『未来視』は、コントロールナインが開発し、Smilegateがサービス準備を進める収集型RPGだ。国内外に多くのファンを持つKim Hyeong-seop(ヒョルラ)アートディレクターが参画していることで注目を集めている。昨年の東京ゲームショウを皮切りに、AGF、さらには今年7月のAnime Expo 2026に至るまで、グローバルなファンとの交流を通じて大きな関心を集めてきた。
今回のTGSは『未来視』にとって2度目の出展となり、昨年の初公開から進化したゲームの姿に期待が寄せられている。
一方、『デッドアカウント:二つの青い炎』は、2023年から連載されている渡辺しずむ氏の漫画を原作とし、キャラクター収集と成長要素を融合させたチームログライトジャンルのゲームだ。
主人公エニシス・ソジが仲間と共に、死者のSNSアカウントから蘇った幽霊を退治するために奮闘する原作のストーリーと世界観を忠実に再現。モバイルとSTOVE(PC)のクロスプラットフォーム展開を予定しており、現在は事前登録イベントを実施中だ。
なお、両タイトルともにパートナークリエイターを募集している。
『デッドアカウント:二つの青い炎』は、14日からパートナークリエイターの募集を開始する。これを記念し、応募者の中から抽選で30名にTGS 2026の観覧チケットを贈呈するイベントをX(旧Twitter)にて実施する。
『未来視』については、6月25日からパートナークリエイターを随時募集しており、現在は選抜された200名以上のクリエイターが活発に活動している。